プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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この世の中は人間が一番ですか・・・
この間、他の用事がありH市のとある所に出かけました・・・。出かけた理由は入居者さんのトラブルのためのそうだんででかけました・・・。出かけたその場所の隅に犬を保護(?)する所があり、一匹の小形犬がつながれていました・・・その犬は怖さと不安で吠えているのだと思うのですが側に行ってみましたら吠えるのを辞めてしっぽっをふるのです・・・が・・・よその犬は怖いので鎖の届かない距離で話し掛けましたがわかるのかくーンクーンと甘えるのです。そうしたらその建物の奥から(厚そうなドアの向うの中から何匹かの犬の声が(悲しそうな声に聞こえました)聞こえてきました・・・私は「ああ、明日あたりガス室で殺処分と思うとその建物の前にしばらく立ち止まっていしまいました・・・どうしょうかと・・・全部連れて帰りたい・・・が現実的には無理・・・もう一週間もの時間がたちますが今でもそのことにどうしても気持ちがいってしまうのです・・・犬だけではないです、猫もです。もっと広く言えば熊でも鹿でも野生の動物が畑を荒らすといいます・・・私も山奥の出身(沼田市)ですから畑を荒らされて困っていることも子供のころありましたし今も現実にとうもろこしなども食べられて困っていることもわかります・・・私も今は山の中でなく少しは町の中のところに住んでいるから思うことなのか知れませんが熊が荒らすのも昔は熊が生活する所(山や森)が広かったから食べ物が何とかなったでしょうが今は山奥も開発されてテーマパークになってしまっています、人間のテリトリーになっています。熊(野生の動物から見れば)から見れば人間よりもっと前から俺たちのテリトリーだった野田から返せーと思っているのでは?、熊には所有権を主張することも登記も出来ない、この制度は人間が作った制度で人間中心の考えだと思いますが・・・(間違っているかなー・・・)といいたいと思っているのではないでしょうか。人類が一番偉く自然も他の生き物も人類の好きなよう支配して今は人類が地球上では繁栄を謳歌していますが地球の年齢46億歳から見れば人類は(ホモサピエンスの現代人につながる祖先)20~30万年前くらいからだといわれています。地球の歴史から見ればまぶたを閉じている間の時間です・・・まして私たちの寿命など地球から見れば一瞬の時間にもならない時間です。その人類が作った法律(決まりごと)をたの生きとし生けるものに当てはめていることに疑問を感じます。犬のことでも保健所に連れてきた犬はほとんどが殺処分されると思います、ではその犬を飼っていた飼い主(人間)は始末書を書くだけで終わりですか・・・片方は死んでいく、死んでいくほうには犬からすれば何の落ち度もないと思います・・・飼い主の都合・・・野良犬でも同じです、犬からすれば野良でも飼われていても同じだと思います。狂犬病になるというなら、なられては困る側が予防注射をするべきではないのではと思うのですが・・・今は人類(ホモサピエンス)が地球を守っているというより駄目にしているように思います・・・この先地球をよくするのも駄目にするのも私たちの考え次第ですよね。先ずできることから・・・せめて自分で飼ったペットは最後まで責任を持つことは当たり前でそれでもどうしてもと言うことならこのペットが寿命をまっとうできるまでの餌代を負担して里親を探す(制度をつくる)ぐらいの責任でペットを飼ってもらいたいです。片方は死んでいかなければならない・・・片方の人間は何もお咎めが無し・・・人間を殺したら前科1犯ですよね・・・犬は・・・自分の家族がそうなったらどうしますか・・・ペットは家族と思って飼うのでしょうから命を最後までまっとうさせてやってください。もっと制度も法律も厳しくしてもよいのではと思うのは私だけでしょうか・・・。
今日もまだこの犬達の鳴き声を引きずっています。
投稿者 yuriko : 2011年09月11日 09:03
コメント
ゆり子さん、こんばんは。以前に一度コメントさせて頂いた田中です。
今日のテーマは非常に深刻に考えなければならないものだと私も胸を痛めています。私は、人間は動物と同等であるのはもちろんのこと、木や草花といった植物ともなんら違いはないと考えています。人間は言葉をもったが故に、そうやって人間と人間以外を切り分けて自分たちを特別だと勝手にきめつけてしまったんだと思います。本当に愚かな生き物です・・・。犬や猫は人間より何倍も私達に優しくしてくれているのに、なんて情けないのだろうと思ってしまいます。私も将来、不動産業を通して世の中のお役に立ちたいと考えていますが、同時に動物の方々にも快く過ごしてもらえるような場を何らかの形で創って
いきます。今はとにかく、ゆり子さんのように声を大にして意見を訴えながら、今はとにかく近くにいるワンちゃんネコちゃんには愛情いっぱいに接したいと思います!!
投稿者 田中志保 : 2011年09月11日 23:25
いつも興味深く拝見させていただいてます。
私も6年前から犬を飼い始めて、ペットの悲しいニュースを
見聞きするたび、憤りを感じています。
ペットを飼い始める時は、覚悟を持って飼って欲しいと思います。
管理業の面白さと難しさを教えていただけるブログ
を楽しみにしてます。
投稿者 たか : 2011年09月12日 17:18