プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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今日は東京にいってきました、電車での出来事です・・・
今日は東京の半蔵門までセミナーの為、電車に乗って出かけました。いつも思うことですが電車の中は世の中の心の(行動)縮図のような気がします。羽生~久喜で乗り換えて半蔵門までの間には私をはじめ沢山の人が老若男女たくさんの方が乗ったりおりたりと「袖すり合うも多少の縁」と思うところで電車の中の時間を過ごしています。私も心の狭いオババですので機嫌のよいときも悪いときもあります、機嫌の悪いときなどはなるべく他の人と関係ない様にしているときもあります、今日は機嫌のよいほうだと思って電車に乗りました・・・お昼近くでしたので電車の椅子は空いていました・・・その中でもちろん若いきれいな(?)お嬢さんがお化粧をしていましたし若い男の子は大股を開いて座っています、もちろん見た目は若いハツラツとしたサラリーマン風でした。
もちろんシルバーシートに座っている女性の方は携帯でメールをしています(シルバーシート以外の座席もたくさんあいていますのでそちらでメールをすればよいのに・・・))。何時からこんなになってしまったのでしょうか・・・そこに病人らしき人や近くに誰もいないから許されるのかと考えているわけではなく何も考えていないのでしょうね・・・私ももしかしたら同じことを知らないうちにやっているかもと思ってしまいました。見目うるわしき女性もジャニーズ系の若者も今は見た目で判断できないですね。あるとき電車に乗って久喜駅で降りましたらエスカレーターで(重い旅行バックを引いていました)上に行こうとしましたらエスカレーターが修理中で(今日は修理が終わってうごいていました)階段で上っていかなくてはならない(私は膝が痛く階段は特に辛いのです)為、階段の下で上を見ながら考えていましたら若い男性の方が「持っていってあげますよ」といって自分の荷物もあるのに私の重いキャリーケースをもって上まで上がってくれました。その男性の格好は男性ですが髪の毛が背中まで長く見たところはキバツで「あっッ」と思うような方です・・・(ごめんなさい)本当にこのときはありがたく思い感謝感謝でした。人は見かけではない、人は見かけで判断してはいけないとこんなことであらためて感じさせてもらいました。
帰りは反対に心温まる光景を電車の中で見させてもらいました・・・ある駅から子供さん10人ぐらいとお母さん6~7人が乗ってきました、その中のお一人はおなかの大きいお母さんでした、そのお母さんは3才ぐらいの女の子の手を引いていました。お母さん達は小さい子供さんを椅子に座らせて自分は立っていました、もちろん大きい子供さんは立たせています。おなかの大きいお母さんと小さい子供さんは座っています・・・そのうち電車が止まるたびに椅子があいてきてお母さん達皆さんは椅子に座りましたがそのときの座り方も回りを見渡してお年よりや体の悪い方がいないか確かめてから座りました・・・そのときはまだ大きい子供(小学生4年から6年生ぐらい)はたっていました、そのうち立っている子供達が少し(3~4人くらい)悪ふざけをしはじめました(しょうがないですよね、ただ黙って立ってろといってもエネルギーの有り余っている子供達ですもの・・・)所、お母さん達は特におなかの大きいお母さんはキッパリと「電車の中でふざけては駄目、みんなの迷惑になるでしょ」といっていました。この光景を見ていてまだまだ日本のお母さん達も捨てたもんじゃないナーと感心しながら心が嬉しくなり、ウキウキしながら帰ってきました。久しぶりの嬉しい電車のプチ旅行でした。
投稿者 yuriko : 2010年07月27日 21:12