プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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羽生の夏祭り。
7/10、17/11は羽生の夏祭りでした。7/10は幸い、雨が降らず(毎年この時季は梅雨で雨降りにあたってしまうことが多いいです)羽生市の歩行者天国はみこしやお囃子がでて歩くのにも一苦労するほどの人が出ていました・・・私も夜8時には急いでお店を閉めて出かけました。焼きまんじゅうや蒸かしたジャガバタ、広島焼きなどを買ってきました。道の端に座っておみこしを見ながらジャガバタを食べていると横に4歳~5歳の男の子2人がいましたので「僕、お祭りのお子ずかいはいくら・・・」と聞いたら男の子は「500円」と2人が言いました。私が「500円で足りる・・・」といったら2人とも声をそろえて「たりなーィ」といいましたので私が「足りないのはどうするの・・・」といったら一人が「お母さんに借りたのー」といっていました。どの子も可愛いですね・・・子供を見ていると本当に「国の宝」だと言う気持ちがわかりますね・・・どの子も幸せな子供の時間を過ごしてほしいと切に思い、幸せな気持ちになった時間でした。皆様の所も夏祭りの時季でしょうね・・・周りの子供さんとチョコットお話しをしてみませんか・・・?
帰りに広島焼きをお土産に買うため露天の列に並びました、露天のお兄さんは二人で分業仕事です一人は焼けた広島焼きをつつんで渡してお金の計算です、後一人のお兄さんは広島焼きを焼く担当です・・・私は焼いているお兄さんに並びながら聞きました。「お兄さん、今日はいくつぐらい焼いたの・・・」お兄さん「ウーン、400個ぐらいかな・・・」「すごいねー、もし雨が降ったらどうなるの」お兄さん「ぜんぜん駄目ですよ」私「どのくらい半分の200個ぐらい・・・」お兄さん「イヤー半分も行かないよ」私はお店に帰ってきてすぐ計算しました400個×450円=180000円、本当にお金を稼ぐことは大変ですね・・・こんなに汗流して昼から夜まで働いて、おまけに雨が降れば仕事にならない・・・楽してお金は稼げないのですね。一年ぶりのチョコッと楽しい夜でした。
投稿者 yuriko : 2010年07月14日 21:20