プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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2010年06月22日
江戸しぐさ・・・・
ふと思いついた独り言
昨夜、寝ながらいつものとうり、枕もとのラジオをつけて眠りに入ろうとしてウトウトしていましたららラジオから「江戸しぐさ」と言う言葉が流れてきましたので「オッ」と思い、耳を澄ましていましたら「かさ傾げ」「うかつ謝り」「つかの間付き合い」と言う言葉の意味をラジオを殻聞いてよい言葉だと思いここに書きます。昔はこんな日常がたくさんあったような気がします。
かさ傾げ(かさかたげ)・・・雨の日などかさと傘がぶつかるときチョッと傘を傾けて傘と傘がぶつからないようにすることだそうです。今の方たちは傘をさしていて相手に傘がぶつかっても平気でそのままと売りすぎる方が多いいですね。
つかの間付き合い・・・電車などで隣同士になってお話しなどをつかの間することです。知らん顔をしているよりチョッとの間もお話ができればその場の空気も和んでよい気分になりますね・・・
うかつ謝り・・・込み合っている場所などで他の人に足などを踏まれたときに踏んだ人が謝るだけでなく自分も気をつけなくてはいけないのにうかつだったこともあり踏まれたほうの人も謝ること・・・双方が気持ちよくお互いに謝ることですね。
なんて日本人は相手を思いやる心があるんでしょうね・・・これからも残したい気持ちですね。
投稿者 yuriko : 2010年06月22日 08:23