プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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大家業でも管理をしていると良いことばかりではありません
昨日は春日部で退室がありましたので朝8時ごろ家を出て一日春日部あたりをウロウロしていました・・・一応浄化槽の汲取りの立会い、草取り、掃除、とアパートのご近所の方との立ち話とこれでも忙しくしていたのです。〇〇アパートでは前のおうちの方が庭で植木の手入れをしていましたので(ご主人です)庭に入っていって声をかけていろいろと話をしながらアパートはうるさくないか、ご近所に迷惑なことはないかとそれとはなく聞きます・・・この方の奥様は体を壊されて病院に行っているらしくお留守でしたのでまたよってみます。
次の▲▲アパートは浄化槽の汲取りを頼みましたので立ち会ってから汲取りが終わったら浄化槽への水を入れるために2時間ぐらいまっていますその間にアパートの回りを見たりゴミを拾ったり・・・一番時間を使ったのがお隣の奥さんがお花の手入れをしていたのでお花の話やご近所の話・・・昔はここらへんは何もなかった・・・そこの建売は1件の大きい農家でしたとかいろいろな話に花が咲きます・・・その中にチョコッとチョッコッとアパートの話が出てきます・・・それを聞きもらさないで心にとめておくのです。
話の中に駐車場に車が止まりきれずに道に止めてあるとか・・・その車が「いつも同じでそこに止められると自分の所の駐車場に車を入れるときに少し邪魔になるのよ」と聞けばどこのお部屋に来る方だかわかりますか?」と聞けば割と自分の迷惑になる人は気をつけてみているもので「あそこのお部屋よ」と教えてくれるものです。そこのお部屋の隣の方にそのことを聞いてみると何人もの人が合鍵を持っているらしいということがわかったりとか世間話もばかにならないものです・・・・
でも良いことばかりではないのです・・・この間はアパートの方がお酒を飲んでは「おい、大家今度ここに(アパートのコトだと思います)来たら俺に挨拶をしろ、いいか、オレをばかにしているだろう・・・」と携帯にかかってきたり(身に覚えがないのですが)・・・・と大変なことも起きるのです・・・この方はお酒を飲むと乱暴になり大きくなって(気持ちが)普段押さえていた気持ちをぶつっけて来るのです。今回も電話がきたので奥さんに折り返し電話して「ご主人に明日酔いがさめたら今の電話のことを言ってくださいね、〇〇さんをばかにしたことは一度もないと思っていますけど気に障ったことが会ったらゴメンね、今度はお酒を飲まないで正気のときに電話をしてね」といい、それから奥さんのことも「奥さんが1番大変だね・・・子供じゃないからお酒を隠しても外で飲むしね・・・」と話をいろいろして電話を切りました。朝からこの方は20回以上かかってきています・・・・この方の性格を知っているし普段はよく話をする仲なので「ああ・・・またか・・・」と思いますが気がめいるときもありますよ・・・でも気を取り直してお酒を飲まないときのことを考えて良しとします。お酒を飲まないときはよい人というか気が少し小さいと思える方です・・・生活保護を途中から受けているのでそのことがいつも心のどこかにつかえていて私がばかにしている・・・他の人もばかにしていると思っているらしいのです・・・・(話の端々に面目ないと言うことが出ますので・・・)
良いことも嫌なこともありますがでも良いことのほうがいっぱいなので何とか続けています・・・・何の仕事でもそうですね、嫌なことがあっても自分がこの仕事がみんなの世話焼きが好きだから乗り越えられる・・・そう思っています。
投稿者 yuriko : 2010年05月16日 21:55