プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2010年04月03日

野口塾に行ってきました・・・

ふと思いついた独り言 

 今日、川崎の平間駅まで野口セミナーに出席してきました、今、羽生のお店についたばかりです。
今日は野口先生と遠藤さん(野口塾の生徒さんです)の本の出版記念パーティーをかねてでした。
 野口健二先生が去年に引き続き今年は2冊ペアーの相続の本です。

皆さんの一言づつのお祝いの言葉を聞いていましてすごく心に残った言葉に「下山の準備」とお話をしてくださった方がいました、その方の話しによれば(ここから先は私が解釈した思いです)「70歳からが盛りだ」ということでした・・・・その一言を聞いた私は「えっ・・・?」と思いました(その方は私の隣に座っていた方でした、お仕事は司法書士です)その訳をよーく聞きましたら「熟年になってやっとわかったことがたくさんある、人の気持ちも仕事の流れの先も少しは見えるようになる、そのときが一番の盛りです・・ただ少し体力が落ちてくるのをのぞけば・・・そして「下山の準備」です・・・仕事も人生もです。
 そうですね・・・人生いつまでも永遠とはいきませんね・・・他の人のことはよくわかるのですが自分の事となるとわからない(受け入れたくない)ことがたくさんあります、まして人生の終わりの準備は特にです、必ずどなたにも訪れることです・・・私にもです。
 私はあと10年・・・その10年を大事にそして「下山の準備」の準備を考えておきます。

私の座右銘に「死ぬ命を抱えて生きる」です、親鸞さん(?)が言っていました・・・「後生の一大事・・・」と後生の一大事とは自分の「死」だと私は考えています。他人の「死」ではなく自分の事です。自分の「後生の一大事」に比べればこの世の中で起きているわが身の悩みごとなどそんなにたいしたことではないように思えてくるのが不思議ですね・・・この世で起きていることはこの世でどうにかおっつくものです・・・明けない夜は無いのです・・・時間が薬の時もあります。24時間たてば又明日になります・・・困ったことや悩みは一人でなく2人、3人と3人集まれば文殊の知恵といいます友達やパートナーを大切にしてくよくよしないで前を向いていけるようにしたいものです。

投稿者 yuriko : 2010年04月03日 23:16

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