プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

リンク

コメント


« 若さとは・・・ | BlogTop | 朝6時に起きていってきました。 »

2010年03月20日

久しぶりに電話しました・・・

ふと思いついた独り言 

 今朝、久ぶりに電話しました・・・お店で飼っています(お店には15歳のミュン(メス)と3才のカイ(オス、去勢済み)がいます。
 電話をさせてもらったのはミュンのもとの飼い主です・・・この方のお家を私の所が競売で買わしてもらったのです。そこで変われていたのがミュンちゃんです。当時13歳でした、おうちを引越しすることになり引越し崎はアパートのため動物は買ってはいけないとのことで仕方なく保健所に連れて行くといったのを聞いて年甲斐もなく怒ってしまい「人間は言葉がはなせるので言いたいことをいえるが猫や犬は飼い主にされるがまま・・・人間に生まれていれば車に惹かれたり殺されたりしたら大騒ぎになるのに犬や猫に生まれたばかりにどうしてこんなに違うのでしょう・・・もし私が猫に生まれていたらブスで太っていておまけに雑種(血統書つきではありません)見た目も良くない・・・私が(猫になっていたら)捨てられていたら誰が拾ってくれますか・・・そう思うとおとうちゃんに感謝しなくてはね・・・本当に人間に生まれたということは感謝しなくては・・・誰に・・・世の中のみんなに・・・神様に仏様に・・・もちろん両親とご先祖様に・・・どのご先祖様がいなくても私は人間に生まれていなかった・・・何百何千というご先祖様の血(遺伝子)が私の中に流れていてその中のたった一つがなくても今の私はいなかったと思うと・・・ただただ世の中の万物に感謝です・・・自分がこの世に生まれたということを感謝して生かされている・・・そう思うとご縁のあった方(人間)や犬や猫でも大事な出会いですね・・・その中で特に家族になるご縁を頂いた動物であれ人間であれ抱きしめたくなります・・・子供や動物は大人(飼い主)が頼りです、その飼い主が飼えなくなったからといって保健所に連れて行くとは・・・自分の子供だったら保健所に連れて行きますか・・・そんなこんなでミュンの飼い主さんに怒ってしまったのを思い出します。その前飼い主さんには1年に一回くらい状況報告しています。さすがに猫で15歳になるとおばあちゃんで動きも鈍くなり若いカイ(3才オス、去勢済み)に時々襲われて毛が貫けていますがその他は娘が可愛がってくれていますので・・・(あまり電話しますと迷惑でしょうから気をつけています)でも15歳にしては元気ですよ、何日前に後ろ足の爪が1本引っ込まなくなったのでお医者さんに連れて行きましたら「年を取った為、うまく爪が変わるときにうまく爪が剥がれ落ちなくなったのでしょう」と言うことで爪を取ってもらい体重を量ったら変動無しとのことでした。後、何年家族として過ごせるかはわかりませんが・・・私と主人も同じです・・・そう思うと喧嘩はしないで仲良くしていかないといけないですね、私たち夫婦も世の中のすべてが・・・です。
 

投稿者 yuriko : 2010年03月20日 16:03

コメント



コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)