プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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コメント
若さとは・・・
今日は夜中の3:00に契約がありました。なぜかと言うと当日の朝5時に青森に仕事の為に電車に乗らなくてはならなかったためでどうしてもと言うことで夜中の3時に契約ということになりました。
この方たちは山形からでてきてまだ若いお二人です。昔の自分を思い出しました・・・おとうちゃんも若く私もスマートだった頃のことです・・・
あの頃は世の中、何にも怖いことはなく一日が楽しく主人と(まだその頃は彼氏でしたね)ただただ一緒にいられれば何にもいらない・・・歌の文句のようですね。若さとは宝石のようにきらめいているがガラスのように透明で(今は色つきのガラスがいっぱいあるますね・・・今の若い人たちもいろつきになっている人もたくさんいるように思います、良きにつけ悪きにつけです。)そのことに気付くのはづーと後になってからですけど・・・わたしも同じで今思えばもっと勉強しておけばとは思いますが・・・でも今まで人生を送ってきたことに後悔はないので、今一度若き時間へ逆戻りしても今までと同じように遊び回っていてあまり勉強はしないだろうなと思います・・・よく考えれば「勉強だけが勉強ではなく遊びの中、人好きあいの中、友達の中でも世の中の生きた勉強ができます、それが本当の勉強だと思っているのですが・・・・だからといって机の上での勉強はいらないというわけではないのです、それも大事・・・生きた勉強も大事・・・車の両輪です。
本当は今でも勉強と名がつくものは嫌いですが同じ勉強でもも生きた勉強は(自分が必要と思って勉強すること)楽しいですね・・・なんでこんなに同じ勉強でもっ違うのでしょうね・・・心の持ち方の違いでしょうか・・・
入居いただいた若いお二人を見て少し主人にやさしくしようと思った私です・・・初心忘れるべからずですが結婚して40年近くなると忘れてしまうとき(ほとんど忘れているかなー・・・・)が多くなり困ったものです・・・良く言えば空気のような存在になっているということですね。お互いある(居る)時は気にもならずなくなって初めてありがたさがわかる・・・なくてはならないものですね・・・空気も連れ合いも・・・・
投稿者 yuriko : 2010年03月17日 13:02