プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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コメント
相続は誰にでも必ず発生することです。
私にも言えることですが必ず誰にでも相続は発生します。他の人(自分以外)のことは納得できるのですが自分の事となるといつかは自分に起こることとはわかっているのですがいまはまだ先と・・・思い先延ばしにしているのが私をはじめそんなふうに考えている人が多いと思います・・・「遺言を書く」ということは自分の死が起きて初めて有効になるものですからあまり気持ちのよいものではありません・・・ということでなかなか受け入れられることではないですね。
そんなこと気持ちを乗り越えて今回「遺言」を書くことにかかわらせていただきました。その「遺言」も自筆遺言です。この方は羽生では資産があるかただと思います。その資産はご先祖様が大事に守ってきた土地がほとんどです。アパート、貸家もいくつかあります。土地の広さや確定を私の尊敬している野口先生の力を借りてやってきました(私は野口先生の後ろをついて歩くだけでした)がやっと半分が終わりました。あとは奥様の分が残っていますが・・・
自筆遺言を書いているときのその場の雰囲気は壮言そのものです・・・自筆ですのでもちろんご本人が書きます・・・一文字一文字を心をこめて自分がこの世にいなくなった後に残った家族が幸せに家族仲良くを願って書いているのがこちらにも強くつ伝わってきます。
自分が亡き後の家族のことを思っていることを一文字一文字に心をこめて書いている姿を目の前で見ていてあらためて親ってありがたいなーと思いました・・・でもーー大変でした。自室遺言を書くということは法律的にも何か予想外のことが起きてもある程度対応できるように・・・金額が変動してもです。
兄弟仲よく〇〇家がますます発展していくように心からねがいます。遺言を書いているご本人の気持ちを思えばどこの家族もみんな仲良くしてもらいたいと思うものですが現実はその反対が多いいですね・・みんな自分のものにしたい(でもその遺産は親のものですよ・・・親は兄弟になるべく平等に・・・事業をしているなら事業がうまく行くようにそして兄弟仲よくと思うものです。)と思っている人の・・・兄弟のなんと多いことか・・・親がまだ生きているのに相続のことで仲たがいが始まっている家族もあります・・・
鈴木家はどうなるのでしょうね・・・今のところ兄弟3人仲良くやっていますが連れ合いが出来て子供が出来てくると人の心も変わってきてしまう(気持ちは毎日変わります一生変わらないということは無いと思います・・・それが人間ですものね・・・)と思うのでそのトラブルをなくすのも親の努めだと思います。
今回のしごとは野口先生に本当によい勉強をさせて頂きました。
「相続はその人の人生がそのまま映し出され、人生の最後に家族への愛(思い)を残してあげられるのが遺言」だと思います。私も書いておかなくてはならないですね・・・「遺言と付言」を・・・・
投稿者 yuriko : 2010年03月14日 12:09