プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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コメント
男と女の役割、父と母の役割とは・・・
何日か前に私の携帯に電話がありました。まだ知り合って1~2ヶ月ぐらいですがいつもお電話いただいているものですからもっと長いお付き合いのような気がしている方がいます。
この方のお孫さんがドナーが見つかって緊急に手術だとのこと、白血病だったとのことでした・・・いつも元気な・・・(元気なふりをしていたのですね)・・・大事な大事なお孫さんが病気だったとは・・・心のうちはどんなに心配していたか・・・私なら泣き叫んでしまって・・・嘆き悲しんでいてもこの病気ばかりはどうにもならないのにいざと言うときは男の人は強いですね・・・でもこの方はきっと陰で泣いているんですよ・・・急性白血病とは突然発病するのですね、病気の名前は知っていましたがあまり理解していませんでした、突然なんですね(白血病といえば夏目雅子さんで知っているくらいです)・・・このお孫さんも2月まではスキーをして元気でいたのに首にしこり見たいのが出来て病院に行ったら大学病院を紹介されて診察をうけたら入院となって幼稚園の卒業式にも出席出来なく、小学校の入学式もできなく1年近く無菌室での生活をしてきたとのこと・・・遊びたい盛りを、可愛い盛りを無菌室で面会もガラス越しお父さんともお母さんとも一緒に寝ることも出来なく甘えたい盛りなのに・・・おじいちゃん、おばあちゃんであれば身代わりになってやりたいと思う程可愛い大事な宝物ですよね・・・それもできない・・・病気のことは両親達に任せて俺にできるのは働いていざと言うときにかかるお金を心配させないことだと思って・・・心で泣いて顔はいつも笑顔で元気イッパイにしていたのですね・・・そこが男と女の違うとこでしょうか・・・
手術が成功してもまだまだ先はあります・・・お孫さんのため大事な家族のためにもう少し頑張ってください、ご自分の体もご自愛くださいね。
いつも私が言っていることに「何のためのアパート経営ですが・・・家族の幸せのためですね、アパート経営がうまく行っても家族がうまく行かなくなったら本末転倒ですよ・・・アパート経営が少しぐらいうまく行かなくても家族がわきあいあいでうまく行けばそれが1番、もちろんアパマン経営もうまく行けばそれに越したことがないです。」そうなるようにみんな頑張っているのですね。
〇〇さん、手術の成功、おめでとうございます。嬉し涙で泣いている顔が目に浮かびます・・・本当におめでとうございました。よいご縁を頂きましてありがとうございます。また、羽生にお出かけください、お待ちしています・・・。
投稿者 yuriko : 2010年03月11日 08:24