プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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若さとは・・・・私も若いときがあったのですね・・・
今日は退室が2件ありました。一件は鈴木家が購入する前から住んでいた方でマンションを買入した為の退室です。この方の退室は又後でとなりました。(部屋の中がひどすぎて・・・お布団を敷いていた畳の所が腐っていました・・・)窓のシャッターも6~7年も締めたままでしたのでどうしても何をやっても開かないのでシャッター屋さんにきてあけてもらいそれからの立会いということになりました。
布団の下の畳が腐っているのに立ち会ったのは2~3回あります・・・男やもめにうじがわくといいますが本当ですね。
他の一人の退室の方は若い男の子ですがご両親が退室の立会いに来ました・・・まだこの子は16歳で親方の所に修行(?)に来て仕事を覚えるために部屋を借りたのですがホームシックにかかって家へ帰るのだそうです。まだ16歳ですので親の退室立会いもわかりますがこの子の勝手で(ホームシックとのことで)退室するのですからせめて本人に立ち合わせないと・・・私は思いました。
あまり親が手を貸しすぎると本人にはよくないことのほうが多くなるように感じます・・・
ご両親はしっかりしていますが子供さんに(事情があるのでしょうが)少し手をかけすぎかなーと思います。退室の費用は子供さんが支払うとのことですが支払いをするのであればなおさらのことです。
私も親には迷惑をかけたほうですが責任は自分で取れといわれ、口では強いことを言っていた親ですが、でもいつも見守っていてくれたように思います。そしてよく怒られました・・・ゲンコツももらいました。
若いときは何でもできるが何にも出来ない方が多いいですね・・・あるのは若さと体力と情熱・・・力で押していっても世の中は思いどうりにならなく・・・やけになるときもあり・・・痛い思いもしたり、友達のありがたみも知ったり・・・他人の暖かさ・・・冷たさ・・・裏切り・・・そして信頼・・・悩んだり恋をしたり失恋したり・・・その全部が人生の肥やしになってきたと「松の下を何十回もくぐってきた」私の思い(考え)です。 若さとは何ものにも変えがたいほどの宝物です・・・その宝物を大事に使ってもらいたいと思います。今、思うことは・・・もしも私が若くなって18歳に戻れたらまた「おとうちゃんと会って恋をして結婚します」今までの人生に感謝しています・・子供達にもおとうちゃんにもありがとうと感謝です。・・・でもよくおとうちゃんとは喧嘩しますねー・・・アレッ・・・ここ2~3日喧嘩しないんですよ・・どうしたのかな・・・なぞです・・・
投稿者 yuriko : 2010年03月07日 15:45