プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年12月16日

昨日はMD市まで行って来ました。

仕事関連 

 昨日(12/14)は朝8:30頃には事務所をでて、春日部によってからMD市に行って来ました。
MD市には15:00前にはつきましたので市役所にいって福祉の担当者に会ってからと思い市役所に出かけました。MD市役所には15:00頃から16:30頃までまってやっと担当者に会えて少しお話をさせていただきました。何の為にMD市まで行ったのかというと2年位前まで私のところのアパートに入居していたかを訪ねていったのです、この方はお年の方でしたが元気に独り暮らしをしていましたが、仕事場で事故に遭い、一人での生活は無理と言うことで娘さんの近くに福祉を受けて生活をすることになった為お部屋を退室になりました。その引越しも(この方の娘さんの家族が来てあっという間に退室していき退室の立会いは娘さんもご本人もしないため連帯保証人さんに相談して、間に入ってもらい、連帯保証人さんに後日退室の立会いをしてもらい、ご本人の後見人の娘さんも納得して退室しました、娘さんは50歳くらいの方です)その退室の費用が払えず、私が立て替えましたが・・・・(連帯保証人さんも息子の所に居候をしているために息子に無理はいえないといって支払ってくれませんでした。この方は私が購入する前から入居していた方です)立て替えた少しのお金がいくら催促しても2~3ヶ月に1度入金してくれますが最近は連絡してもつながりませんので出かけて行きました。
 やっと引越し先のアパートを見つけてドアのチャイムを鳴らします。「ピイーンポン」と音がしましたら子供さんが「ハーイッ」と出てきたので「お母さんは居ますか」と言うと「ナンのようですか」とのことで「おじいちゃんが前に住んでいたアパートの大家です」と言うとバターンとドアを閉めてしまいましたので「あっ待って」といって急いでドアに手をかけてしまらないようにしました・・手をはさむかと思ったほどの勢いでした。外で待つことを伝えて玄関の外で待っていましたら丁度、このアパートの大家さんが来てお話をするとご本人の〇〇さんもこの大家さんのアパートに居ると教えてくれたので(もちろん大家さんには借金取りとは言いませんよ・・・前にお世話になった人ですと言っています)教えてもらい(歩いてすぐのところに住んでいました。)会ってきました。ご本人の〇〇さんはお元気そうでしたが1kのアパートのため布団とテレビを置くとお部屋がいっぱいの部屋でした。ご本人は「何もやることはないし足は階段を下りたりあがったりするのも大変で部屋でテレビを見て一日が終わる」といっていて「後は死ぬのを待っているだけだ」と何度も何度も言っていました。そんな言葉を聞くなんて切ないですね・・・「そんなことないよ・・・」とはいいましたが私の言った言葉にも力が入っていなかったようにも今思えばそんな気がします・・・
 人間はただ食べて寝て寒さをしのいでいるだけでは明日への希望や活力はなくなってしまうのだとこの方にあって思いました・・・私のアパートにいるときはお年でも(70歳をすぎていたようです)仕事をして休みの日は魚釣りとパチンコが好きで、私がアパートに掃除に行ってあったときは元気にパチンコで勝ったこと負けたこと、魚釣りのことなど元気にハツラツと話していたのと今は雲泥の差です・・・人間何かやることがあるということは(必要とされていること)大事なことなんですね・・・
そんなことを思いながらお部屋を出て娘さんの部屋に行こうとしたら外廊下でばったり・・・ご夫婦二人はすごい剣幕(と私は感じました)できて御主人は(娘さんのだんな様)「ダダ聞くだけだからな・・・言いかただ聞くだけだからな・・・」と何度もいいます、外で大きな声で言い争ってもみっともないので娘さんの方のアパートに行って話し合うことにしました。
 アパートに着いてお部屋に入らせてもらいました(入るとき一瞬さされるかなと思いました・・・ほんと怖かった)お部屋に入って私と奥さん(娘さんです)は床に座りましたがだんな様は立ったままで仁王立ちでいたので怖かったです(これ本心です)・・・
 いろいろ話をして聞いていると中々支払いまでお金が回らないことはわかるのですが・・・でも最後に言ったことは「生活が大変で中々思うように行かないのはわかります・・・でもね、支払えないのであればこちらから何度連絡しても返事もくれないなんて言うことはしないで「大家さん、これこれ、こう言うわけ
で今月は厳しいから半分にして・・とか今月はパスしてくださいとか言ってこそ信頼関係ができるんでしょう」というと「言いづらかったんですよ」と言うので私は「言いづらいのはよくわかりますよ、言いづらいから連絡はくれない、電話をしてもつながらなくて私の他に連帯保証人さんからも何度何十回連絡をしていると思う・・・・いいずらいからこそ、電話してくることに価値があるのよ、私だって言いづらい思いをして電話をしてくれるだな・・ありがたいねーと思う・・・それが重なって信用になっていくんじゃないかな・・・うまくいっているときは何しても良いんだと思う・・でもうまくいかない時ここそ相手に対して誠意を見せる、その見せていただいた態度で信頼が生まれるんだと私は思うけど、どうかなー・・・」と言った話をして帰ってきました。でも〇〇さんはじめ娘さんや子供さんたちご家族が元気に暮らしているのを見て安心しました。特に〇〇さんはフットどうしているのか頭に浮かぶことがありましたので元気になってよかったと一安心です。
 12月中には約束の金額(1回分)の半分を入金してもらえることになりましたので・・・信じてまっています。来年の今ごろには残金が(私の立替文)終わるといいナーと思っています・・・

投稿者 yuriko : 2009年12月16日 16:45

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