プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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久ぶりに友人とお昼を食べました。
今日は何年ぶりとは言いませんが1年以上お茶のみをしていない友人とお昼を一緒に食べました。
この方は私と反対のタイプでおしとやかで品の良い方です(私はがさつで田舎のおばチャンです)が私にすると正反対なのでなんとなく馬が合い細く長いお付き合いをさせてもらっています。子供が小さいときは時々会ってお昼や立ち話をしていましたが今は私が忙しくなったことやこの方も子供が独立したため時間が出来て習い事や勉強会などで忙しくしているために町でたまーに会ったとき立ち話をするくらいでした・・・
人生色々あってこの方のご主人が定年退職するとき(役職が偉い方でした)丁度私も職安に行って職探しをしていたころだと思います。この方の御主人は会社を退職したら起業したいと言うことでした・・・大きい会社の部長さんだと思うのですが(もっと上の役職だったかな・・・?)アメリカの工場を作ったり日本の工場も立ち上げたりとすごく仕事のできる方と奥様から聞いていました。その時、私もこれけら何をしていいのかわからないが何かできることからやってみようと思ったことを思い出しました。あれから10年経ちますが私のお友達の御主人は会社を退職して趣味に打ち込み、その趣味も展覧会に出して賞を取るほどの感性の方です。
お友達と話していると子供達が小学生や中学生だったころ宿題を忘れたり、先生に注意されたりしていたことを思い出し、今思えばなんてことないことでもそれがすべてだったと・・・そのときの自分を苦笑してしまいました。でも若いから何でも体当たりで何とかしてきましたが今は体力がなくなった分、要領のコツがわかり要領でなんとかごまかしています。
久しぶりの楽しい時間を過ごしました。でもお互いの子供が大きくなり手がかからなくなるということは自分が年を取っていくということで・・・亡くなった自分達の親の年齢に近づいてきてわかる親心・・・親もこんな気持ちで私たちを見ていてくれたんだろうな・・・「順繰り順繰り」という言葉をかみしめ、親のありがたさと親の思いを感じた一日でした。
投稿者 yuriko : 2009年11月13日 00:04
コメント
鈴木先生をテレビで拝見し、感銘を受けました。
我が家も水ブキ、角の埃取りなど実践してきましたが、
いきずまっていた所、ご主人が内装をやっておられ、
さらにそれをお金になっているところを見て、勇気づけら
れました。
先年、業者に頼み内装ペンキぬりを頼んだのですが、非常
に粗が多く、気落ちしていたのですが、自分でやればいいの
だ、というおもいになりました。
徹底した掃除と、自分の手で壁紙を張る、がターニング
ポイントですね。
投稿者 あらお : 2009年11月16日 03:10
以前、エチカの鏡で鈴木さんを拝見しました。高校中退。48歳から始めての社会に挑戦。資格や技術無し。
自分だけじゃないんだと言う思い。随分励ましになりました。
リンク貼らせていただきました。
よろしくお願いします。
投稿者 ペンギン : 2009年11月20日 19:12