プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年11月01日

何もしてやれない私がいます。

ふと思いついた独り言 

 今日も退室の立会いがありました。
この方はペットの繁殖販売を仕事にしていました。まだ入居しまして2年経っていませんが退室となりました。退室理由はお部屋代が支払えなくなったとのこと、この方もそうですが今までに何組かの家族が退室しましたが去年と違うことは家賃が支払えないということでの退室が増えました・・・どこに引越しをするのかと聞きますと親か兄弟と一緒に住む、もっと家賃の安い所に住み変える、寮のある仕事場にしたと言う方が多く感じます。
 お家賃を少し下げればよいというものでもなく、お父さんの仕事がなくなってしまったり、解雇されてしまったり、お母さんの仕事も家計の一部になっているときはお母さんの収入が極端に少なくなってしまうか解雇になってしまったりと私の力ではどうにも出来ないのです。前のブログで書きましたようにお部屋に「集金に行ったら空っぽのお部屋でした。」という方もやっと電話がつながり「どうしたの?」聞くと「お金がない」とのことでこれから話し合うようになると思います.
 世の中不況になるとどこに一番しわ寄せがでるかというと一番力の弱い人が不況の影響を一番もろに受けますね・・・大企業は体力もあり蓄えもあるでしょうし、JALのように普通でしたら倒産しているのに大きいから世の中に必要と言うことで国が助ける方向に進んでいますが私たちのような小さい所は国にとってどうでも良いのでしょうか・・・ひがみに感じますが夜逃げをしたりする人たちの心を思うと何でだろうといつも思い、切なかっただろうなと考え込んでしまいます。好き好んで夜逃げをする人はいないと思う・・・・世の中おかしいと・・・強い所が大きい所が一番なのでしょうか・・・・正直者は損をする世の中ではいけないと思うのですが・・・?「お天道様は見ていてくれるが手伝ってはくれない」・・・を切実に感じています。

投稿者 yuriko : 2009年11月01日 15:20

コメント

初めまして(^^)

今は、エチカの鏡を観ながらコメントさせて頂いてます。
以前にも何度かテレビで拝見してました♪

ホントにそうですね。。
住む所さえあれば、生きる気力が見えてくる人も沢山居ます。
住居は基本ですよね!

国が国民を守る事も必要かと。。
とにかく生きる意欲…希望が見えるようになれば何とかなると思います!

あ、ちょっとブログの内容から逸れてしまいましたね(^_^;)…すみません。。

また寄らせて頂きます♪


因みに、私も鈴木さんのような大家さんからお部屋が借りたいです!

投稿者 ゆう : 2009年11月08日 21:43



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