プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年10月09日

飛んでゆきました・・・

仕事関連 

 10/11、10/12、10/13と3日間の競売セミナーがあるために朝からセミナーの資料作りにてんやわんやでした・・・が・・・そこに電話がかかってきました。電話に出ますと○○アパートのAさんです。
 「大家さん・・・」とAさんは電話の向こうで「家賃が払えないのでお部屋を出たい」、と涙声になっていました・・・
これはただ事で無いと思いセミナーのことは後回しにしてすっ飛んでいきました。
 お部屋についてドアをノックしてお部屋に上がらせてもらい・・「どうしたの・・」と話を切り出しましたところ・・・(お茶を出していただきましたので飲みながら話を聞きました。)
 2ヶ月前ぐらいに派遣先の仕事が無くなり、今は夜アルバイトを(1週間に3日、1日4時間ぐらい)しながら何とかやりくりしているとのことそれでもたりなく(お金が)町の金融業から借りているとのこと。この方は外国の方で日本に働きにきて日本で結婚して子供さんが出来て事情があり子供さんを引き取り生活しています。生活はギリギリの生活です・・・でもいつも明るく陽気な方ですのでそこまで追い込まれているとは私も考えていませんでした。「なんでもっと早く相談をしてくれないの・・・」といってもAさんにはAさんの悩みがあります・・・福祉の方に相談してみたらといいましてもそれはできないとのこと「なぜ」と聞きますとお国に(外国)子供さんが3人いてその子供さんを日本に引き取るために福祉はうけたくないとのこと・・・いろいろとその方その方の事情があるんですね・・・私はどうしてやることもことも出来ません・・・難しいですね・・・よく考えて今一度話し合いましょうということになって帰ってきました。
 お家賃を少しまってくださいとか言うことでしたらいくらでも相談になりますが本国にいる子供さんのことが絡んでくると・・・どうしたらよいのか私にもわかりません・・・でもどうにかしなくてはなりませんね・・・

投稿者 yuriko : 2009年10月09日 12:26

コメント

鈴木先生、本当にいつも大変なことが起きますね。ですがその対処方法を見ていますと、物件と入居者さんを本当に我が子のように可愛がり愛情を持って接していらっしゃる姿が伝わりジーンと来ます。先月は渋谷での講演ありがとうございました。非常にためになりました。拝

投稿者 執行本部長 : 2009年10月12日 02:32

ほんと難しいですね~かと行って鈴木さんが福祉をやるわけにはいかないですし。とにかくそうやって話を聞いてあげるだけでも彼女の力になってると信じてください。

投稿者 ha_genz : 2009年10月13日 22:04



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