プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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子供って手の・・・
夜の10時半ごろ小さい子供さんが羽生駅のフェンスのところで何か話しているような声がしましたので外に出てみましたらお母さんと2歳位の子供さんがいました。お母さんは子供さんから少し離れた所から子供さんを見ています・・・子供さんは線路脇のフェンスにしがみついて電車を大きな声を出しながら見ています・・・
「どうしたのですか・・・」お母さんに聞きましたら「アパートに住んでいて部屋の中で夜になって大きな声を出したり、ないたりするので電車が大好きなのでアパートのお隣にご迷惑にならないように駅に一緒に電車を見せに連れて来たのです」とのこと・・・子供さんは目がランランと輝いて元気そのものです・・・
時計はもうPM10時半をすぎています・・・私が「昼間昼寝をいっぱいしたんですか・・・」とお母様に聞いたら「はい・・そうなんです。」とのこと昼と夜が逆さになっているようです。でもPM10をすぎていますのでお母さんに私が「夜も11時に近くになって子供の時間はおわったのですからおうちに帰らないとね・・・」と言うとお母さんはどうしたら言いかわからないようでしたので私のお節介がでてきまして「子供さんにキチンと話をしなくては・・・怒るのではなく、たとえば”子供の時間は終わったのよ、今は夜の遅い時間だから小さい子供は寝る時間なの、今は遅くまでお仕事をしていたお父さんやお兄さんたちが電車に乗って帰って来る時間なのよ、だから帰りましょ・・・明日又明るいときに来ましょうね”といって聞かせて帰ったらいかがですか・・・」といいましたら、そのお母さんは「言ってもわからないでしょ・・・」と、私は「意味がわかってもわからなくても言って聞かせることが大切ですよ・・・何回も何回も言って聞かせることで覚えていくのよ・・・親が毎日何気なくやっていることを子供は何もわからない赤ん坊のころから見ていてそれを大人になってから(血や肉になっているから)まねをして行動するんではないのかなー」といったら「そうですね」といって帰っていきました。子供ってわかっていないようでわかっているんですよね・・・親の心を鋭く見透かしていますね・・・「三つ子魂」とは良く言ったもので3才くらいでは何もわからないと思っていてもその3才までに頭に刷り込まれたことがこれからの基礎になっていくと思うと一番大切な時期なんですね・・・
私が子供を育てていたときにいま少し心に余裕があったらと・・・子供を育てているときは精一杯でしたね・・・気持ちも金銭的にも・・・その精一杯の気持ちをどうしたらプラスに変えていけるかが子供のときの育ててもらった親の接し方なんではと思います・・・可愛がるのと躾はべつと思っているのですが・・・
投稿者 yuriko : 2009年09月18日 20:24