プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年09月16日

お部屋がきれいになっていますか・・・

ふと思いついた独り言 

 昨日、夜8時ごろ入居者さんの所を訪ねました・・・この方は家族で暮らしていて福祉のお世話になっています・・・まえの住まいは都営住宅でしたがあまりに家賃を払わなくて強制退去を執行されてしまい行く当てが無く・・・私のところを訪ねてきました。強制退去になる前に何度か子供さんがたづねてきたのですが親は中々来店してもらえなく・・・そのうち連絡が無くなったものですからうまく解決したと思っていたところひょいと訪ねてきたのです・・・何とかアパートに入っていただき、福祉のお世話になっています。
 お部屋をたずねてびっくりです・・・入居してしばらくたつのにお部屋の中は段ボールのままになっています・・・その中に入っている段ボールの中身(洋服や茶碗など)は使うときに引っ張り出してそのままになっていてごたごたになっています・・・昼間は今仕事を探しているといっても毎日ハローワークに通っているわけでないので片付ける時間はタップリあると思います・・・のに????
これでは前の生活に逆戻りになるのではないかと心配です・・・全部が全部ではありませんが往々にしてお部屋の周りやお部屋の中があれている方は生活も荒れてきますし・・・荒れていますね・・・(例外も有りますが今までの私の経験からです)
 大家業の大切なことは草取りやアパートの掃除をして、アパマンをきれいにすることも大事ですがそれに入居者さんとのコミニケーション(声がけ)、草取りや掃除、リホームなどののように(手をかける)こと、そして入居者さんやアパマンの向こう三軒両隣の方たちとアパマンが今どうなっているか気をつけること(目を離さない)ことが大切です・・・それには入居者さんの中にお茶呑み話ができるような協力者を作ることです。何かトラブルがでたらお茶呑みの入居者さんに聞けばだいたいのことはわかります。
 この方のことも他の入居者さんにそれとなく聞いてみました・・・ら、夜中に大きな声を出したり、お掃除をしても玄関の前に箒ではいたゴミ(室内から)をはいてはきっぱなしにしていることや市で集めにきてもらう生ゴミの出し方が悪いと苦情を言われているらしいことなどを聞きました・・・お部屋の中もそれと変わらないような状態です。いま少し片付けたらいいのにナーと思いながら・・・また前と同じようなことにならなければよいなーと思いながら帰ってきました。

投稿者 yuriko : 2009年09月16日 21:47

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