プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年09月03日

トラブルは続くものですね。

仕事関連 

 一つトラブルががたづきそうでアア良かったと思っていましたら又トラブルが・・・大家業とは皆さんが思っているほど楽ではないですよ・・・誰が言ったのでしょうね「大家業は不労所得だ」とそんなこといった人がいましたら1週間とは言いませんから1~2日間私の後をついてみていてください「不労所得」といわれることが正しいのかどうなのか・・・確か私に「大家さんは不労所得だ」といった方はどこかの税務署の方?でしたような気がしますが・・・
大家さんをやっていて気がついたことが「トラブルが起きると不思議とまた一つ又ひとつと続きます・・不思議ですね・・・ひとつのアパートで音がうるさいとの苦情がきました。それに対処していると・・・今度はゴミが(洗濯機、長いす)捨ててあると入居者からの電話・・・そのことを対処していると別の部屋の二階からの水漏れ・・・今のところ落ち着いていますが次から次えと問題が出てきますとパニクッテしまい、アパマンに足が向かなくなることもあります・・でもやることは解決することしかありません。そこで私は問題を紙に書き出します・・そしてできることから一つづつやっていきます・・すると考えていたより簡単に解決することもあれば・・・その反対のこともあります。
 トラブルとは相手に対して(苦情を言ってきた本人に)よく聞いてやること、そしてその方とコミニケーションをとって問題を大きくしないことです。同じ声でも快くおもっている人の声でしたら音楽のようですが・・・嫌いな人の声ですと騒音に聞こえます・・人の気持ちとは不思議なものですね・・・

投稿者 yuriko : 2009年09月03日 08:14

コメント

初コメです。いつも楽しく拝読させていただいています。 
「同じ声でも快くおもっている人の声でしたら音楽のようですが・・・嫌いな人の声ですと騒音に聞こえます・・人の気持ちとは不思議なものですね・・・」おっしゃるとおりだと思います。
私も以前、階下の住人の度重なる非常識さにうんざりしていた矢先に、夜中の騒音!たまりかねて苦情を言いに行くと「念書を出せ」と訳のわからない逆ギレをされ、とても嫌な気持ちになりました。翌日大家さんに相談をしたところ、そういうことは直接ではなく、大家を通してくださいと言われました。大家さんはこちらの話を一生懸命聴いて下さったので多少救われましたが、住居が上下階なので、仕返しが怖くて、結局敷金礼金を払いなおし、別の空室に【引越し】という形で収まりました。引越しをしたことで、快適さと不具合がいろいろでていますが、良い意味で勉強させていただいたと思っています。ゆり子さんのブログや本をよんでいると元気をいただきます。これからもいつも笑顔で頑張って下さい。

投稿者 きょんてぃ : 2009年09月16日 10:03



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