プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
INDEX
最新記事一覧
- 今日はよく仕事をしました。
- 人生って何でしょう
- 事件がおきました・・・
- 昨日の続きです
- 今日は朝8時から・・・・
- 昨日などはすごい雨で・・・
- 賃貸住宅フェアーについて
- 賃貸住宅フェアーに行って来ました。
- 賃貸フェアーに出かけます・・・
- 今日も暑かった。
- ほんとによく働きますね・・・
- 講演に行きました・・・
- 3日もお布団で寝ていない・・・
- 富めるものとそうでないものとの違いは・・・
- 今日、7/23発売の本のが今日・・・
- 夜逃げをされました・・・・
- 先週の土曜日は羽生の・・
- 大家さんの身になれば・・・
- お天道様は見ていてくれる・・・ホントですか・・・
- 警察から電話がかかってきました。
- くたびれました・・・年ですかねー
- 野口先生に講演をしていただきました。
- お詫びについて・・・
- いろいろなお客様がいます・・・
- 昨日はホントいろいろありました・・・
月別アーカイブ
リンク
コメント
人生って何でしょう
夫婦は選べますが人間、オギャーと言って生まれて来るところは選べません・・・
同じ人間で同じ子供でも生まれたところで人生が違ってきます・・・それだけがすべてではありませんが・・・それを跳ね除けてまた肥やしにして大きくなる(人間的にです)人もいますが一般の人は環境が大事ですね・・・経済的に余裕が無く、泣く泣く進学を諦めたり・・・父親がいなかったり、両親が病気になっていたり・・・同じ子供なのになんでこんなにも辛いことを・・・反対に親ばかすぎて親の愛情が多すぎてだめになる子供もいます・・多すぎる子が少なすぎる子へ余分な分をあげられるようなら世の中うまくいくのですが・・・なかなか思うようには行かないものですね・・・
親は我が子がなるべく苦労を(何の苦労かはわかりませんが)しない人生を送ってもらいたいと親ができる限りのことをしてやりたいと思います・・もちろん教育やできれば金銭的なことも含めて子供のため、子供のためと言っていますが本当は自分の(親)為なんですね・・・たとえば親が大学まで行っていれば子どもにも大学ぐらいはいってもらいたい(金銭的こともありますが)と思い、親よりは何を目安にしているかはわかりませんが少しでも上を目指してもらいたいと思うのでしょうね・・・これって見えもあるんじゃないでしょうか・・・世間体ですね。
親の気持ちを子供はすぐわかりますし見抜きます・・・それが子供の態度に表れます・・・取り返しのつくやんちゃなら少しぐらいのやんちゃは良いのでは・・・若いときのやんちゃは取り返しがつきますが年をとってからのやんちゃは死ぬまで続くように感じます・・・(例外はありますが)
酒井のり子夫婦の事件を見て(テレビなどで)いると私は子供のときの環境も関係あるのではとふと思ってしまいました。
私は子供達が反抗期のとき「人殺しと薬だけは絶対にやっていけないよ。でも他のことはやってみて嫌だなーと思ったらやめナ、それでもやっているのは本当のばかだ・・・取り下げ(警察)にはいつでも行ってやるから・・・ハンコもって待っているから。」と良く言ったものです、それを聞いていた子供は「また、ばか親が何を言っているのか・・・。」というような顔で聞いていましたが・・・今日までは真面目に社会人として暮らしているようです。子供達が就職で家から離れるときに「何かあったら連絡をくれるか帰って来るんだよ・・・お前に何かあったとき親は命をかけてお前を守るから、全財産なくしても(いくらも無い財産ですが)お前を守るから。」といったら長男は(長男は私より背がたかく私は長男の肩くらいしかありません)「ハイハイ。」といって私の頭のてっぺんをポンポンと手のひらで軽くたたいて就職していったことを昨日のように今も覚えています。
いつでも帰る所がある、何かあった時はここにかえってくれば良いんだと思えるところがあれば自由に世の中の荒海を航海できる・・・そしてたまーに帰ってきて骨休めをして又航海にでる・・・調子が悪くなったら(病気など)帰ってきてドックにはいってよく直してまた航海にでる。家庭は港のようなものですね・・子供達は船ですね・・・そしてその舟が一隻だったのが二隻になったら新しい港をつっくってそこを母港とします・・・最初は小さいくて頼りない港ですが月日がたつと舟が一隻増え、二隻増え年数が経つと押しもおされもしない立派な港になります・・・その港の作り方も自分が育った港が基礎になる港作りになると思っています。
子供はこの港を選ぶことは出来ません、子供はこの港を模範に同じような港を作ります。大事な大事な港なんですね・・・
投稿者 yuriko : 2009年08月21日 18:23
コメント
家庭を港やドックと表現される方は、あまりいないですね。
ワタシは船乗りで、ゆり子さんをはじめ、さまざまな方の不動産投資書籍で勉強しながら、アパート経営しております。
ワタシには、まだ小さい子がいます。
いつでも連絡が取れる・帰ってこれる、そんな家庭を作るために集中すべきだと改めて感じました。
投稿者 foolest : 2009年08月28日 11:58