プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年07月19日

富めるものとそうでないものとの違いは・・・

ふと思いついた独り言 

 私の勉強の(鈴木ゆり子の大家塾)師匠であります「浦田健」先生がおります。浦田先生の”アパマン経営を成功させる会”の中の文章にこんな文があります・・・
  
 「世の中不思議なものです。もともと不動産を持っていた人が資産を減らし、反対に資産が無かった人がどんどん資産を増やしています。その違いは何でしょう・・・?
  「この違いをもたらす違い」を追求し、塾生に「幸せな金持ち大家さん」になっていただくことが私たちの願いです ~ 「鈴木ゆり子の大家塾」塾長 鈴木ゆり子
 
 私も時々思い出したときに読んでいます・・・読むたびに納得して考えてしまいます・・・
私のところも主人と二人して子供を(3人)育てながら土地を買い、家を建てるためにローンを組んで支払いをしてきました・・・何も無い所から一億の収入になってきました・・・
 その反面、たくさんの資産があった方が資産どころか自己破産をしなければならないほどの身の上になる方をたくさん見てきています・・・
 どうしてだろうかと無い頭で考えています・・・お金があれば幸せとは思いませんが少しのお金はないと困ります、特に年をとっていくと(今の私がそうです)病気になります足が痛い、膝が痛い、腰が痛いなどと病院と仲良くなっていきます・・・そのためにも病院に通うくらいの余裕がほしい・・・
 アパマンをかったとか家を建てたとか思って喜んでいるのはチョッとちがう・・・のかなーと・・・アパマンを買うたびにお国から税金を取られ・・そして毎年の税金・・・三代で財産はなくなると良く聞きます・・・資産を永遠につないでいくということは無理ですね・・・自分の代でもどうなるかわからない・・・執着しないことですね・・・ご縁があって自分名義にさせてもらっただけで又誰かの名義になる・・・子供に相続しても名義は変わるわけですよね・・・売ってしまっても名義が変わる・・・借金のかたに取られても名義は変わる・・・そして自分もこの世の中からいなくなるわけですから・・・生きている間だけ預からせていただいていると思えば気も楽になり・・・世の中から資産が消えてしまうわけでなし名前(所有者)がちがってくるだけですから預からせていただいている間だけでも資産を大事に使わせていただく・・そして少しは世のためになるように「たらいの水」を心がけるようにしていることにします。

投稿者 yuriko : 2009年07月19日 16:08

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