プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年05月14日

お世話になった方が羽生に遊びにきていただきました。

仕事関連 

 私と同期にセミナーを受けた(すごく高いセミナーで?十万円かかりました)方がとあるコンサル会社にお勤めしていましたが5年くらいお勤めをして再来月にやめることになり今日羽生に遊びに来てくれました。一泊してもらい昨日はなまずの天ぷらを一緒に食べ今日のお昼は行田へフライを食べに行きました。食事をしながらいろいろと(なるべく聞かないようにはしていたのですが・・・)なぜ辞めるのか・・どこがいやだったのか・・・この次の仕事はどんな仕事をしたいのか・・・聞きましたが何も答えは返ってきませんでした・・・ただ一つその会社の一番上に立つ人がお客様(施主)に対してあまり関係(コミニュケーション)を取らないので(事務的)施主と事務所の一番上の方との間に入って苦労をしていて嫌になってしまったとのこと、ある程度ノウハウも覚えたので辞めることにしたと言っていました・・・私も上司の方を少しお目にかかったことはありますが結構上から目線の方で(上司の方はそのスタイルでいままで来ましたのでなかなか今から直すことは大変です)下で働くのは大変だと思いますが会社側からするとやっと仕事が一人でこなせるようになったら辞めてしまうのは痛手ですね。私のところでもパートさんに来てもらっていますが今まで家族だけで大きな声を出したり笑ったり、喧嘩したりとよく言えば気兼ねなくやっていましたがたとえ少しの時間でも他人が入るということは少し雰囲気が変わってきます(良い意味での緊張感が・・・?でます)
 スズヨシも少しずつ会社らしくなっていくのでしょうがらしくなることがすべてよいこととは思っていない私です・・・人に特に他人の方に働いていただくと言うことは大変です、気を使うのですがその気が私には最初からないので(お勤めをしたことが無いものですから会社と言うものを知らないのです)少し苦労をしています。今のところ家族、特に娘に助けられてこなしていますが娘がお嫁に行ってしまったらスズヨシは立ち行かなくなってしまいそうです・・・・早くお嫁に行ってほしいし・・・困るなー・・・自分勝手な親です・・・でも会社が大きくなると言うことはいろいろと問題もおきてくるのですね・・・スズヨシは今のままが一番いいです・・・だって笑ったり喧嘩したり泣いたり(泣いたことあったかな?)できるから・・・

投稿者 yuriko : 2009年05月14日 11:02

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