プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

リンク

コメント

  • お客様のことを考えるとは・・・
    恵み母さん(05/13)
  • 五月の連休も今日で終わりですね・・・
    ha_genz(05/12)
  • 忌野清志朗が・・・私の心は・・・
    ha_genz(05/06)
    高安 洋(05/11)
  • 寄る年波には勝てません・・・
    M.M(04/30)
  • 桜の花の下でお昼を食べて・・・
    ゆき(04/13)

« 五月の連休も今日で終わりですね・・・ | BlogTop | 久ぶりに野口先生のお顔を拝見してきました。 »

2009年05月09日

お客様のことを考えるとは・・・

仕事関連 

 どなたでもお客様のことを考えて仕事をしなければいけないとは誰でもわかっているのですが・・・それが仕事に追われて目の前の仕事をこなすだけで入居者さんの立場になって仕事をこすることがいつのまにかどこかに行ってしまっていることに気が付かなくなっていることがあります・・・そんなことがおきましたので書いてみたいと思います。
 私の知り合いの大学の先生がお部屋を紹介してとお店に訪れましたので丁度良い物件があり紹介しました・・・もちろん先生は喜んでくれました。 入居してお風呂に入ろうとしたらお湯はシャワーしかでてこないため(3LDKのファミリー)オーナーさんからガス会社に連絡してもらい(追い炊きのガス釜の故障です)直してもらうことになりました・・・主人が先生のお部屋に用事があり入居後5日ぐらい後にお部屋に伺ったところお湯がシャワーしかでないためお風呂に入れないとのことで(3月でしたのでまだシャワーでは寒いです、私より少しお年を召している先生ですので)何日もかからずに直るでしょうからと言っていましたのでそれでもと思いそこのマンションのガスやさん(A社)に電話をして来てもらいました(他の件もありましたので)。すこしったてガスの担当者が来てくれましたので「いつになったらお風呂がつかえるの・・・?」と聞きましたらあと4~5日かかるとのことで「それでは10日もお風呂に入れなくなるのよ・・・なぜ代替器を出さないの。」と聞きますとあーでもない、こーでもないと言っていて自分の都合しか考えない答えが返ってきましたので私は「スズヨシの管理をしているお部屋でやはり同じようにガス釜を取り替えないとお風呂に入れないことが起きたとき3日間でしたがお風呂に入れないのでスズヨシで日帰り温泉の券を買ってきてお詫びに持っていきましたよ・・・」と言っても「はーそーですか。」と言うだけでお詫びの言葉もなく、代換え器を出すでもなく、その上「このマンションはどこそこを直したから100万位の費用がかかっているから余計なことは出来ないというような(私は聞いていてそう取れました)ことをおっしゃっていました・・・その話を聞いていてこれじゃ何を言ってもダメだと思い入居者の先生に挨拶をして帰ってきました。ここはオーナーさんが直接管理をしているのでそれ以上はいえないのです。また、このマンションに入居している方たちは可愛そう(このようなガス屋さんでは)と思ったものです。これには後日談があります・・・2ヶ月もたたないこの連休あたりのことです・・・ある大家さんがスズヨシさんでアパマンの管理をしてほしいと言ってきましたのでお引き受けしましたらそのアパマンのガスが(A社)だったのです。この間の対応がひどすぎたので早速スズヨシのガス屋さんにお願いしましたらA社の偉い方が飛んできて何とかガスを換えないでくださいと言うのですが前の一件がありお断りしました・・・いくら上のかたが良い人でもその考えかたが現場にまで届いていなければ何にもならない・・・現場は仕事に追われているだけで心に余裕がないのでしょうね・・・このことは私にもすごく思い当たることがあります・・・し、よい勉強を見せていただきました。
スズヨシのアパマンのガス屋さんはしっかりしていると思います、私が口うるさいので・・・この間こんなことがありました・・・「遠くの大家さんがアパマンを羽生に持っていますが入居者が一人も入っていません、前はスズヨシで集金だけはしていたのですが入居者がいなくなり(前は2部屋入っていました)大家さんが鍵を持っていきました(ぼろすぎて入居は無理です)。それでもガスやさんは用事があり近くに行ったときはは見回りをしてくれています、先日、ガス屋さんから電話がかかってきてそのアパマンの雨戸がこじ開けられているようで中も様子がおかしいと連絡をくれました。主人が行ってみてきましたが少しあらされているようでした。このように自分が責任をもって配達や保守をしている場所はおかしいと感じたり変だなと思ったらすぐに関係者に連絡をいれてくれる、すこしくらい面倒なことや損をしても長く使っていただけるのであれば損して得取れです・・・お客様の立場になるということがいかに難しいことか考えさせられる出来事でした。

投稿者 yuriko : 2009年05月09日 15:37

コメント

鈴木様初めてメールさせて頂きます。 以前より他方面に渡るご活躍を拝見させて頂き、ブログも毎回思わず頷きながら楽しく読ませて頂いております。
数年前に訳あって子供と2人で家を2ケ月ほど出ました。
知人から借りたお部屋はコンテナハウスで、いわゆる工事現場にありますブレハブ小屋でした。水道と電気はきていましたが、トイレは外の小屋。もちろんお風呂なんかありません。真夏でしたので唯一クーラーがあった事に感謝をしておりました。母親をかばったばかりに大学1年になった次男との2人暮しは物は無かったでしたが充実しておりました。 しかし、真夏にお風呂がないのは厳しく、毎日銭湯まで歩いて45分かけて行くのはさすがに大変でしたので、私は仕事帰りに何処かの銭湯によりながら帰ってきて、息子は大学の部活のシャワーを浴びて帰ってくる日々が続きました。
人間強くなりますね。後に私は家に戻りましたが息子は家にいると甘えてしまうからここで自分を鍛えると言って住み続け、結局1年半のブレハブ生活を致しました。この時にお風呂の有り難さ、いやそれ以上にガスの大切さ有り難さを本当に痛感致しました。スイッチONで何でも当たり前に生活できる世の中で、その時にお世話になった人達にも感謝を忘れてはいけない事を息子と今も話しをしています。 大学4年になった息子は就活をする中で地元のガス会社に内定が決まりました。4次面接の時に、この生活の話しをしてガスない部屋で卓上ガスが唯一冬の暖房であり、ガスの有り難さを実感した事を話してきたようです。 東京の大手ガス会社には落ちましたが、本人は現場の声が聞ける所がいいからとそこに決まって喜んでおります。鈴木様と同じ埼玉県に住んでおりますので、陰ながら応援させて頂きます。
長々とすみません。頑張ってください。

投稿者 恵み母さん : 2009年05月13日 10:14



コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)