プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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今日は子供の日ですね。
今日は子供の日ですね・・・まだ鈴木家の子供達が小さいときは子供の日といえば柏の葉を買ってきて(柏の葉は50枚位を和菓子屋さんで分けてもらい買ってきました)50個位作って家族でお昼は柏餅とお吸い物と和え物と煮物に漬物と決まっていました。もちろん「桜餅」も作りました・・・この春の時期は草もちが一番早く作りはじめます、今は時間が無く買ってきてしまいますが子供が小さいときから約10年ぐらいまえまでは今の仕事をはじめましたがはじめた最初のころはまだ忙しくなく鈴木家の時期物である草もち、桜餅、柏餅と時期になると和菓子屋さんに行って桜の葉の塩漬けや柏の葉を買ってきてお昼は草もち、桜餅、柏餅がお昼になっていました。柏餅が(5月5日前後です)お昼ご飯になり、草もちの時期になるとヨモギを摘みに行ってヨモギ(若芽)、せり、のびるやその他家にある野菜で天ぷらを作りよく食べました。ヨモギは草もちにして春の一日の日曜日はやはりお昼が草もちになり、お吸い物と煮物、和え物、漬物と決まっていました。草もちや柏餅のときなどは子供と一緒に上新粉をこねて蒸かしてそれをすり鉢とすりこぎ棒で搗いてそれを小さくちぎり、延ばしてあんこを包み、柏の葉でくるみ、今一度蒸かして出来上がりです。子供達は喜んで手伝ってくれましたし自分で作った柏餅がいびつになっているのも楽しんでいました。桜餅はホットプレートを使い薄皮(皮の色付けに食紅を使いました)を焼いて作りあんこを小さくしておいたのを薄皮と桜の葉で包みできあがりです、あんこは白、と赤を作るようにしていました。桜餅だけはそういくつも食べられないため(あんこの量が皮より多すぎます、皮が厚すぎると桜餅として美味しくありません)皮をゆるくといて大きく焼いて(ホットプレートで)クレープのようにしてその皮に何でもまいたり、ぬったり(ジャムやアマ味噌、ヨーグルトその他)して食べました。
お金が無くても子供達と家族みんなでワイワイいいながら食べると美味しいものですね・・・そのときの時間が今では宝物になっています。
投稿者 yuriko : 2009年05月05日 22:54