プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年03月28日

アパマンのお隣から苦情の電話あり・・・

仕事関連 

 スズヨシで管理をしているわけではないのですがお部屋をご紹介したアパマンのお隣さんから電話がありました、「雨戸が風が吹くたびにガタガタうるさいから何とかしてるないか?」とのことでした。すぐ大家さんに連絡して私が見に行ってきました・・・
 このアパマンは合計4室(2K)のアパマンですが全室空家です・・・なぜかといいますとお部屋の中があまりにひどい状態ですので(ボロ)貸すことが出来ない状態です・・・
このアパートのお隣さんからお電話をいただきましたのでご挨拶にとアパマンの雨戸を閉めてから歩きかけましたら電話を頂いたお隣の奥さんにばったり会いまして1時間ぐらい立ち話をしてしまいました。
 奥さんの話の中で去年の12月にこの近所何軒かに泥棒が入って(夜)二階で寝ていたので1階に置いてあった現金や免許証、保険証、その他大事なものが入っていたバックを持っていかれてしまったとのこと・・・朝6時ごろ気がつき、すぐ警察に110番してきてもらったら雨戸を閉めてあった(鍵も掛けていたそうです)所のサッシのガラスを割られて進入されたそうです・・・それからは夜、風で雨戸や物音がしてもビクッとしてしまうとのことです。捜査にきた警察の方が調べ始めたら次々に電話が入って来てご近所の家も泥棒に入られたとの電話だったそうです、この夜は何軒か入られたそうです・・・
 お隣で取られたバックはご近所の駐車場にばら撒かれていたそうです(現金だけなくなっていたそうです)。ここの地区は泥棒が入りやすいのだそうです・・よく入られると奥さんは言っていました(他のお家で何軒か前にもあったそうです)。その他いろいろとお話ししてきました、最後に「何かありましたら言ってくださいね。」といって名刺をお渡ししてきました・・・
 ご近所の方との立ち話でアパマンの建っている地区の情報がいろいろと知ることが出来ますしアパマンに何かあったときは(苦情がほとんどですが・・・)知らせてくれます・・・ましてお隣の方ならすぐ何か変わったときはわかりますので又連絡を頂けると思います・・・立ち話ができるような方がアパマンのご近所でいますと大変助かりますのでそんな方を作ることをおすすめします・・・・ 

投稿者 yuriko : 2009年03月28日 12:20

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