プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年03月22日

今日は新潟で講演を・・・

仕事関連 

 昨日の夕方4時ごろ羽生駅を出発して熊谷から新幹線に乗って長岡駅まで行き、長岡駅前のホテルに泊まり今日は午前中は長岡で一講演、午後は新潟で一講演と一日でニ講演もがんばってきました。
 ハウスメーカーさんの依頼でしたがおかげさまで定員以上のお客様で新潟の会場では閉めきり日前にお断りをさせていただいたお客様もでた程の嬉しいことでしたと主催者様には喜んでいただきました。
 公演内容はいつも私が言っているように何のためのアパマン経営ですか・・・・(家族の幸せのためです・・・)そして家族が幸せになれば入居者さんにも笑顔で接することが出来ます・・・
そんなことをお話しさせていただきました。
大家業と他の仕事との違いは何でしょう・・・・・たとえば「衣」「食」「住」とあります・・・「衣」とは切るもののことです「衣」を選ぶときは起きているとき選びますね(目を開けているときに自分の判断で選ぶことができる)。「食」も目を開けているときに自分の判断で選んで食べますね。「衣」も「食」も結構日本ではありますね・・・「衣」は粗大ゴミのの所に行けば選ばなければたくさんありますね。
 「食」はコンビニやバーガー店の裏に行けば食べるものは結構ありますね・・・「住」は日本では一番不足していますし困っている人はたくさんいます・・・何年か前にホームレスの方が入居してきました・・・入居して何日かたったある日、訪ねてゆきました・・・そのときのこの方のいった一言「大家さん・・・手足をのびのびと伸ばして寝られるってこんなに幸せなことなんだね・・・大家さん、ありがとう」そのひとことにはっとしました・・・私たちは毎晩普通のようにお布団の中で手足を伸ばして寝ていますがそれは幸せなことなんだなーそしてそんな大事な「住」を提供している仕事が「大家業」なんです。
 そんなことを感じながらセミナーでお話をさせていただいています。皆さんのお側での講演会がありましたら皆さんぜひ話を聞きに来て下さい・・・ね。

投稿者 yuriko : 2009年03月22日 22:49

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