プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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メールからの問い合わせがあり・・・
何日か前にお部屋の問い合わせがありました、その問い合わせが「就職支援融資制度を利用出来ますか・・・」とのメールでした。テレビなどでは聞いたことはありましたがまだ一度も関らせていただいたことはなかったのではじめて関らせていただけると思い「まだ一度もお手伝いさせていただいたことはないのですができることはお手伝いや協力はさせてもらいます。」とご返事をしてお店に来店していただきました。(今日は娘が休みのため私がお店番です)書類を見せていただきながら賃貸保証会社、ハローワーク、役所などなどわからないものですからあちらこちらに電話をしたりして半日かかりまして何とか手続きが済み、入居が3月末に決まりました。
今日も麻生首相が外国訪問をするたびに何千万円かかり、今までに飛行機をチャーターして出かけた金額が約6億円、これからの外国訪問の費用をたすと10億円位になるかもときき、首相には派遣で働いていて派遣切りにあい、済む所もなくなり、アパートを借りるにも余裕がないひとの気持ちがわかっているのでしょうか・・・わかっていたら飛行機をチャターでなく普通便にしてこんな所にまわしてもらったらもっと人気は上がるのではと思うのですが・・・この方のような人ばかりではないでしょうがこの方は何年か前に北海道から本州に働きに出てきて会社に勤めて現場監督の仕事をしていたそうですがそこの会社の仕事が少なくなりリストラに合い、派遣の仕事についたそうです。そのときは20代で30万以上働けて住まいも派遣会社の寮で無料、若くてお金が稼げたのでみんな使ってしまい、今は文無しに近い状況ですといっていました。
私も若いときは(私にも18歳ぐらいのときもあったのですよ・・・)先のことなど考えていなく、年を取っていくことや病気になることなどあまり考えてなく、人事のような感じでいましたね・・・この方は働く事が嫌いなわけではなく真面目に働いています(チョッとお金の使い方を考えていたらと思うことはありますが・・・)、私がこの方のようにならなかったとは言い切れません・・・縁があり、私は今の所にいてこの方も縁があり今の場所に居る、縁がちがえば反対の立場になっていたかもしれない(縁には努力と勉強、忍耐とアンテナが必要ですが)のです。そう思うと他人事とは思えないんですね・・・・この方とも良いご縁が出来ますようにと思いながらお昼のお弁当を(二人で、もちろん私がご馳走しました)食べました。
投稿者 yuriko : 2009年03月12日 08:34