プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年03月10日

今日も電話をもらいましたが・・・

仕事関連 

 今日は午前中は車内の掃除をしてからここのところ肩はりがひどく北本まで(整骨医院)治療に行ってきました、1時間ぐらい指圧をしてもらいと少し楽になります・・・先生のお話しですと原因があってこうなったのだからそこまでかかった時間ぐらい直るまで(前のようにはならなくても)通わないとダメのようです・・・しばらくは通う気でいるのですが時間が取れるのか・・・ここが一番のネックです・・・・
 夕方仕事をしていますと私のアパマンの入居者の方から電話があり 「〇〇さんどうしたの・・・」と聞くと「大家さん家賃が払えない・・・電気は止められるし・・・どうしようもない・・・アパートを出ようかと思う・・・」と電話の向こうで言っています。この方はよく電話をしたり、アパマンに出かけたときは娘も何かしら手土産(ほんのちょっとしたものです)をもっていきます。もちろん生活が大変なのは知っていますから・・・去年正社員だった所を給料が安いということで(子供や奥さんを食べさせるためにです)会社を辞めて派遣の仕事につきました・・・しばらくは前の給料より収入も良くなり良かったのですがこの派遣切りで仕事がなくなりもう半年近くになります。面接に行くのですがみんなダメで奥様と子供は実家に帰り、今は一人でがんばっています・・・
 就職もよいところはなく・・・・・私は電話口で「〇〇さん本当にどんな仕事もする気があるの・・・」   〇〇さん・・ 「大家さん友達にも頼んでいるし何でもやる気でいるよ」 私・・ 「それならみんながやりたがらない仕事は探してみた。」 〇〇さん・・「どんな仕事」 私・・「たとえば汲取り(バキュ-ムカー)の仕事は・・この間その仕事に就職した人がお部屋を借りに来たよ」 〇〇さん・・「・・・・」 私・・「無理かーッ」そんなことをしばらく話をして最後に「相談にのることはできるけど最後の決断は自分だからね・・・
お部屋を退室するのも・・仕事を選ぶのも・・きついことを言うようだけどいくらでも相談やアドバイスはできるけど最後の決断は〇〇さんですよ」と・・・いくら心配していても私にできることといえばアパマンをたづねるときに醤油や米を持っていってやることと声をかけることぐらいです・・・
 日本の首相の麻生さんをテレビで見たのですが職安で仕事を探している人に「どんな仕事でも言いといっているから仕事が見つからないんだ、チャンとポリシーを持ってこの仕事がしたいと思わなければいけない」と(確かこんな事を言っていたと思っていたのですが間違っていましたらゴメンなさい)その方にお説教をしていたように感じましたがそれは選ぶ余裕がある人の言うことです・・・思っても理想が高くても現実には負けますし厳しすぎます・・・そんなこといっていたら食べていかれなくなってしまいます・・・何でも仕事があればと思って仕事を探している人の気持ちは首相には届かないんですね・・・ホテルでいつも食事をしている方にはよその国のことのように感じているのではと思ってしまいます。

投稿者 yuriko : 2009年03月10日 00:26

コメント

本当に仕事を探す気なら、人の嫌がる事をやる!

言われてみれば当然かも知れませんが、

自分に当てはめて考えてみると反省する事があります。

苦手な事だと『言い訳』を考えてしまう自分がいて、

前に進む(行動する)努力を怠っていました。

普段から大きな目標をもっていれば、

目の前の出来事は小さく見えると思います。

そう考えるとだんだん勇気も湧いてきます。

いつもブログを読ませて頂き勉強になります。


投稿者 モンスターマン : 2009年03月12日 08:45



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