プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年02月14日

大家業は誰でも・・・

ふと思いついた独り言 

 大家さんにはアパマンを購入すれば誰でもなることが出来ます。でもアパマンを購入して大家さんになることが出来ても大家さんに向いていない(ご本人は大家業に向いていると思っているのですが)人もいるのではないかと思う出来事がありました・・・
 その方はある日訪ねてきた方でアパマンを購入したいということで相談に来ました。(もちろんアポイントをとってからです)しばらくたってからご自分で良いアパマンを見つけて契約までしたらしいと知人から聞きました・・・又、しばらくたってある日の夜突然、ご両親から電話があり息子が一週間もいなくなってしまったどうしたらよいか、心配で心配でと私のところに電話があり、心当たりがあったら探してくださいとのこと・・・・その夜中にお母様からまた電話があり居場所がわかったとのこと「どこに居たのですか・・・・・。」と聞くと「○○警察の中の留置所の中。」との返事で絶句でした。「どうして・・・何があったの・・・」お母さんに聞いても何もわからないとのことで次の日の朝早く(車で警察まで1時間半かかります)急いで車を飛ばしてお母さんを途中で車に乗せて警察にAM8時ごろに付きました。警察の受付で「○○さんのことで来ましたが面会はどうしたらよいのでしょう。」と聞いてお母さんと手続きを取り面会しました。(警察の留置所の面会は入居者さんを一度引き取りに行って身元引き受けをしたことがありましたので少しはわかっていました)
 ガラス越しに面会したときはビックリの顔とふてくされた顔をしていました。お母さんが心配したことを伝えても何も言いませんでした。(お母さんのおとしは81歳)そんなこんなでいろいろあって4~5回面会に行きましたが親御さんが思っているほど本人は自分が悪いとは思っていないのです。罪状はストーカーと言うことでそれも悪質だと聞きました。何とか弁護士さんに依頼をして和解で済ませることができましたが・・・・私にはこの方は大家さんにできればならないほうがよいように感じます・・・犯罪にもいろいろあってやむにやまれぬ(命の危険)ために無銭飲食をしたとか万引きをしてしまったとかならわかるのですが(万引きや無銭飲食を進めているのではありません)その方の性格もありますし犯罪の種類もあります。ストーカーや覗き、その他女性(男性も)が安心して暮らせないようなことではこまりますしそれが大家さんとなるとなお困ります・・・・
 この方と接していますとお金持ちなのでしょうが・・・大家業はやめたほうがよいのではと思ってしまいまう出来事でした。

投稿者 yuriko : 2009年02月14日 01:02

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