プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年01月26日

人生の節目節目に・・・・

ふと思いついた独り言 

今日は風邪気味で一日ぐずぐずしていました。(元気印の私でも背中に3個ホッカイロをはっていました。)夜、お店にお家賃を持ってきて頂いている方がきました。ひさしぶりに私はお会いしましたので「元気ですか・・・。」と聞きますと「おかげさまで落ち着きました・・あと少しで裁判所での決着がつきます。」と明るい声でハッキリと前向きな声でした・・
 何ヶ月か前にお店にお部屋を探しにきた方です。様子がおかしいのでお部屋だけでなくお節介で自己破産のお手伝いをしたかたです。今日の帰り際に「落ち着いて余裕がでたらまたお家を古くてもよいから買えるようにがんばるからそのときはお願いしますね。」と明るい声で言って帰っていったのを見送っていて心から嬉しかったです・・・
 管理をしていたアパマンの入居者から夜電話があり「たすけて・・・家賃がはらえなくなる。」といってきたので急いで駆けつけ「どうしたの・・・。」と聞けばお給料が差し押さえられるとの事、この方とは何度付き添って弁護士の所に通ったか・・・やっとどうにかなり久ぶりに電話をしましたら元気な声で「大丈夫、元気だから・・・問題も何とか先が見えてきたから。」「そう・・大丈夫なのね・・何かまたあったら電話してね。」と言い置き電話をきる・・・声が元気になり一安心・・・この方ももう少しで決着がつきます。
 又、反対に嬉しいことは新婚さんでお部屋を紹介しまして子供さんが生まれ街の中でばったり合って家族3人幸せそうな笑顔を見ると不動産冥利につきます・・・
 今、私のしている不動産業、特に賃貸業は(大屋業を含め)はお部屋を貸す仕事です。貸すということは出る人もいます、お部屋を借りるにしても出るにしてもその人にとっては人生の節目節目にあたります。人生の節目節目に立ち合わせていただけるとても良い仕事を・・・大事な仕事を・・・しているんだと思うとますますお節介をしてしまいそうです。

 

投稿者 yuriko : 2009年01月26日 22:31

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