プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年01月17日

リーマンショックはこんな身近にも及んでいますね・・・

仕事関連 

 今日は午前中は お店で事務仕事をして午後から集金とアパマンの掃除に行きました。
掃除をしながら集金の入居者さんを待っていましたらしばらくしてかえってきましたので「1月分家賃の集金をお願いします。」といいましたら「まだ仕事が決まっていないので今月は少し待ってください。」との事、私・・・「あれ、仕事が派遣だけど○○に決まったと言っていたよねー。」入居者・・・「決まったんだけどいつからと言う連絡がこないんだ。だから次を探しているんだけどなかなか仕事がないんだよ・・・。」
 この方はまだ35歳くらいの男性です。若い方も今は仕事がなかなか見つからないのですね。
他にも他の用事があって電話をした女性の方は(年齢34歳)10年も勤めて(派遣)いた派遣先が車関係でしたので去年の11月に解雇になって、今、仕事を探しているのですがいまだ仕事が見つからないとの事、他のお部屋ではお父様が借主で子供さんが入居者でしたがお父様の会社が大リストラをするために(もちろん残業は0になってて)お給料も激減、そのためにお部屋を退室したいとの連絡がありました。
(子供さんと親御さんの確執があり別暮らしをすることになったのですが・・・)
一番気になることは高校をこの春に卒業するのですがこの不景気で入学金がなく銀行に借りに言ったのですが貸せないとの事で子供は進学(専門学校)を諦めなくてはならない状態になりそうだとお母様が話してくれました。もちろん大学にいけない子供もいます・・・奨学金をと言うかもしれませんが進学したい全部の子供に適用されるのですか・・・・しかも必要な金額全額を貸してくれるのですか・・・今の世の中、学歴も親の資金力で決まってしまうのですね、昔からそんなとこありましたが今はそれが如実になってきています・・・いまは生活が苦しい人ほど状況がますます悪化しているように感じます・・・仕事がないことは(仕事を探しているのに・・・リストラなど・・・)自分の力ではどうにもならない事ですね・・・考えてしまうことだらけです。

投稿者 yuriko : 2009年01月17日 21:25

コメント

お初になります。ゆほびか11月号に鈴木さんが載っており、気になっておりました。
よろしくお願いします。私も派遣社員ですがいずれは派遣社員を卒業し自営の道に行こうと思います。昔の派遣はいわゆるフリーターに属しており、一時的なものでしたが、それが派遣法を変えてしまい、正社員変わりに派遣を雇うと言う制度に変えてしまったんですね。結果派遣切りにあってしまった方々が多くなったんです。
2004年に派遣法を変えてしまいました。国も悪いと思いますがようやくみんなが気付き変えて行こうと必死です。
私も埼玉に派遣でいました。派遣の寮はピンはねで成り立っており、相部屋で30000円でした(行田の不便なとこでした)
それでも地元より埼玉の方が好きでした。人間が良くてね。

投稿者 ナンシー : 2009年01月18日 22:20

先ほど、フジテレビのとくダネをみて、鈴木ゆりこさんの仕事に対する姿勢を学ばせていただきました。
大家さんとコミュニケーションがとれるというのはすごくいいことですねー また、自分で掃除等をすることによっていろいろな発見ができる・・。そういえば、車の洗車を手洗いですることによって、いろいろな傷を発見したり、より車に対する愛着も生まれます。なるほど・・と感心させられました。
どうか、お体に気をつけてこれからもがんばってくださいね。。

長文失礼致しました。

投稿者 しぷ : 2009年01月19日 09:53



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