プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年01月11日

住所地がなくなると。

仕事関連 

先日、お店に40歳前後のお客様が来店されました。お部屋をお探しのお客様でした。
羽生でお部屋を探したいとの事で(独り暮らしです)いくつかお部屋を紹介しまして、住所やお名前を記入用紙に書いていただきましたら今、住所がなく、夜勤なので昼間は日帰り温泉で寝ているとのこと、去年に派遣会社を解雇され、そのときは会社借り上げの社宅なので住民票は必要なかったとのことです、もちろん運転免許証や保険証などの身分を証明するものが何一つありません。今、この方の住民票は結婚していたときのままに(今は離婚している)しているとの事、それも7年前のことだそうです。もちろん保険証もありません、病気になったときは実費負担なのでお医者さんには行かないようにしているとの事、幸い、今まで大きな病気はなかったとのでよかったですがこれからだんだんお年を召していくと病気にもなります・・・
 いつもの世話焼きが出てしまい「病気になった時や住所がなければこれから仕事をするにも携帯電話も作れず大変だから(もちろん携帯電話も持っていません)丁度良いきっかけだから何とかしようよ・・・。」と言うことになり、7年前に住んでいた市役所に電話をして市役所の担当者に「7年前に住んでいた所の住民票を取りたいのですがどうしたらよいでしょうか・・・。」と聞きましたら「7年前で今までに税金や連絡を役所からいっても連絡のない時は5年で職権省除で抹消されているでしょう。」とのことで今はこの方は行方不明住所不定になっているらしいのです。そこでこのままでは困るので「住民表を作るにはどうすればよいのですか。」と聞くと市役所の担当者は「本籍地の役所に行って戸籍謄本の付表を(付表には今までの住所が全部記載してあるのです)とってそれをもって今度、住居する所の役所に持っていってください。」とのことでしたのでこの方に本籍はどこですかと聞きましたら結婚していた所だろうとなったのですが今はこの方が本人だという証拠がないので本人に役所まで(本籍地の)着ていただいて本人かどうか確認してから戸籍の付表を出すことになるそうです。
 住所がなくなるとそれを復活することも大変ですね・・・本籍が近くでしたら良いのですがもし埼玉に住んでいて本籍地が北海道だったり沖縄だったりしたら本籍地に行くだけでも大変です・・・
 この方は来週又来店するとのことですが私ができることはここまでで後はご本人が役所に行ってもらうことをまっているしかありません。良い方向へ少しでも進むことをねがっています・・・

投稿者 yuriko : 2009年01月11日 19:43

コメント

本籍地の役所に行って戸籍謄本の付表を(付表には今までの住所が全部記載してあるのです)とってそれをもって今度、住居する所の役所に持っていってください。

漢字違いです。
「行って」ではなく「言って」です。
遠方の場合、手紙でお願いできます。
郵便為替で代金納付すればできます。
是非、御確認ください。

投稿者 天邪鬼こうじ : 2009年01月25日 13:40



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