プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2009年01月06日

外国の方も大変なのですね・・・

仕事関連 

 先日、朝、突然電話があり、今日か明日には退室したいとの事、そんなことを急に言われてもと思いでも気を取り直して、「どうかしたの、何かあったのですか・・・。」とやさしく聞きなおしたところ、仕事を解雇されたとの事なので何はともあれ今日の夕方までにはお部屋に行くからと言って慌ててどうしてもやらなければならないことを済ませてとんでいきました。
 ここのお部屋の方はトルコ人のかたが2人で住んでいました。
 お部屋についたのでお部屋のチャイムを鳴らしたところ返事がないため携帯にかけましたらもう荷物はかたずけたとのことでした。解約するには鍵を返さないと退室にはならないからと何とかお部屋に来てもらいました。お部屋を開けてもらい、中に入りましたらお部屋の中はもうきれいにしてあり、カラッポになっていました。二人の話しですと去年、今まで10年勤めていた自動車関係の職場(派遣先)を解雇されて1ヶ月近くたつとの事、このままでは国に帰る旅費もなくなるので部屋をでるとのことでした。
 こんなことは今までなかったとのこと外国の知り合いはもう何人も国に帰ったとの事、そして国に(トルコ)帰っても多分日本より仕事がないと母国の人が言っていると、でもこのまま日本にいても今のところどうにもならないからもう帰るとの事・・・ここまでは良かったのですが・・・だから退室の費用を負けてくださいとのこと、畳にカビが生えていた畳の枚数代金やお部屋の代金(私のところでは礼金、敷金がありませんので2け月前通告になっています)を負けてくださいとのこと、帰るのに飛行機代もなく金の時計やリングなどを換金したとのこと、子供のお土産も買っていきたいとの事・・・・(私は気の毒で切なくなりましたが・・・)・・まてよ・・と冷静になりました・・・ホンとかな・・・と・・・だってどうしてもおかしいでしょ・・・今日、電話がかかってきて今日退室、そしてお部屋の中はきれいに空っぽ。あわてて私が駆けつけてきたから間に合いましたが・・・???帰国するお金がないことはほんとかも知れませんがなんとなく「私のカン」が違うといっているのです・・・(今までに何回も痛い目にあっています・・・お国に帰るといっていてお金がないのでまけてまけてといわれほんの気持ちだけの金額を頂いたのにまだ(今も)日本にいる入居者だった外国の方などなど)申し訳ありませんがそんなこともありこの方にはお部屋代だけは頂くことにしましたが・・・・
 私のところでは外国の方と契約するときは日本語がわかる方が必ずいることを条件にしています、もちろん、ご本人が日本語をある程度理解できれば一番良いのですがダメなときはお友達で日本語が理解できる人に立ち会ってもらいその方を通訳に入ってもらい契約するようにしています。
 外国の方の入居者さまで一番気を使うときが退室のときですね・・・ホンとにいろいろありましたよ、今までには、なかなか大変です、日本の方も最近は大変ですが常識が常識でなくなってきていますので・・・・そしてすばやい対応です・・・

投稿者 yuriko : 2009年01月06日 23:49

コメント

外国人の方はトラブルを起こしやすいんでしょうか?

これからは外国人の入居者も増えそうなので少し不安です・・

僕の物件では、日本人男性と中国人女性が入居しています。

中国人の方は日本語も堪能で家賃滞納などは全くありません。

やはり日本語が話せるので安心できます。

投稿者 モンスターマン : 2009年01月08日 06:17



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