プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年12月07日

下関に行ってきました。

仕事関連 

 12/5のAM7:00前の電車にのって(羽生→熊谷→東京→小倉→下関)下関に中国電力様の講演のため行ってきました。生まれてはじめての下関でしたので下関は(15:00ごろつきました)本州の最南端ですから暖かいかなーと思っていましたら駅に降りましたら小雪がまっていまして風も強く寒かったです・・・(当日はこの時期にしては寒い日にあたったようです)
夜は中国電力さんに「ふぐ」をご馳走になりました(ご当地ではふぐと言わずなまらないで「ふく」と言うそうです)私はふぐと言う高価なものは50?才になってもスーパーに売っている「ふぐ」を何回か食べたことがあるくらいで本場の料理屋さんで食べたことは無く初めての経験でした。比べること自体がおかしいのですがやっぱりスーパーで薄く切ってハッポースチロールの皿にのっている物とは味はダントツの違いますね・・・・おいしくて高価なものとは分かっているのですが(著名人の方たちの中にはふぐが大好きで肝を食べてお亡くなりになった方もいますよね・・・・)貧乏人の悲しさか子供の頃など(群馬の山の中です)見たことも無くまして私自信が食べられるなどと言うこと自体考えもおよばない世界でしたから実際に本場でご馳走になっても美味しいのかどうなのか分からない自分がいました(でも白身の魚であっさりしていて味と言うよりも歯ざわりを楽しむ様に感じました・・・)私は「秋刀魚の塩焼き」や「魚のあら煮」の方が私にはあっているのかな・・・
 12/6はAM11:00にホテルを出て下関の「海峡メッセ下関」で講演をしました。
講演会場から宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘があった「巌流島」が目に前に見えましたが思っていたより小さい島ですね。帰りは北九州空港に送っていただく途中に関門海峡によりました・・すごいですね九州の門司が目の前、関門海峡の橋と海峡の船の通行の多さにただただビックリでした。北九州空港(18:10)から羽田空港→浅草→羽生と帰ってきました羽生到着22:00前には着きました。
 50?才になってから色々な所から呼んで頂いて現地に行くことができることを感謝しています・・・ができれば仕事でなくゆっくりと骨休めでいける様になるには何時のことでしょうか・・・・
 

投稿者 yuriko : 2008年12月07日 10:07

コメント

昨日はお疲れさまでした。まさか下関で鈴木先生のお話が聴けるとは、夢にも思いませんでした。(中国電力様に感謝!)

お客様からのクレームには、予算をかけるか手をかけること。何もしないのが一番いけないとおっしゃった事が印象的でした。不動産経営はホテル業と同様、サービス業であり、ソリューション・ビジネスなのだと痛感しました。問題点を解決する事によりデメリットをメリットに変える事ができるのも不動産の面白さだとも思いました。

寒くなりましたが、どうぞお体に気をつけて、ご活躍ください。

投稿者 なかの : 2008年12月07日 14:55

ふぐ羨ましいです。関門橋今から30年ほど前中学校の頃行ったことを思い出しました、懐かしいです。今年もあと僅かですがくれぐれも健康には留意されて風邪等お召しになりませんように。。。

投稿者 ha_genz : 2008年12月08日 18:43



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