プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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変ったお客様が来店・・・
昨日、昼頃携帯電話が鳴りました。「もしもし、鈴木です。」「やっとでましたね。昨日お店にいった○○デすけど。ナンデ部屋を貸してくれないのですか、連帯保証人にはダメといわれたけど、一年分の家賃を払うからOKでしょう。断わるなら今○○にいるから菓子折りもって誤りに来い、そうしないと警察に訴えるから。」 私 「保証人様がいないと貸す事は出来ないんですよ、それとお伺いすることは出来ません。」 といって電話を切りました。この方はお店にも何回か電話をかけてきて15分ぐらいづーとなんで貸さないのか貸さないなら誤りに来いと菓子折りもってこいとかかってきていまるのです。そのたんびに息子が電話にでて対応しています。
この方はおとといの夕方6時ごろお友達らしき方(お年は75歳くらい)とこの女性と(35歳ぐらい)が来店しました。おばあちゃんの方はおとなしく、若い方は2時間近くお話ししっぱなしでした。ご来店は知り合いの不動産業者の方の紹介で来ましたというので丁寧にお相手をしていましたがだんだんおかしい事にきずき始めました・・・「あれ、チョッと違う。」と思い希望のお部屋やお名前を書いていただきました。その間もお話しをしっぱなしです。又、明日きていだだくことにして何とかやっとお帰りいただきました。
おかしいと思いましたので(何時もの世話焼きおばちゃんです。)連絡場所に記入してありました秋田県に電話をしました。
私「もしもし○○さんですか。」 妹さん 「はい、そうですが・・・。」
私 「埼玉県羽生市西口で不動産業をしています(有)スズヨシの鈴木と申します。夕方○○様がご来店されましてお部屋をお探ししていますが本当にお探ししてよろしいのでしょうか。又、妹さんであるあなた様が連帯保証人になっていただけるのですか?」
妹さん 「聞いていませんし、チョッと待ってください。ナンデそちらに・・・」といわれましたので経緯をお話しして最後に 「余計なことかも知れませんが、お姉さまを一人で出歩かせると危ないと思いますよ。
ご家族もお忙しいと思いますがもしお姉さんが悪い人にあったらとんでもないことになり、借金も作ってしまいますよ、余計なことかも知れませんが心配しまして電話をさせて頂きました。」 妹 「ありがとうございます。実家に電話してみます。」といって電話を切りました。
そんなことがあったので家から電話を架けてきたのでしょうね。病気がすることだから本人が悪いわけでは無いのだと頭ではわかっていても電話が鳴るたびに「またかー。」と思ってしまう私がいます。
投稿者 yuriko : 2008年05月10日 23:34
コメント
不動産のお仕事をされていると色んなお客さんを相手にしますよねくれぐれも大事に対応してください。
投稿者 ha_gebz : 2008年05月11日 10:01
こんにちは。
いろいろなお客様がいらっしゃいますね。
お身体にお気をつけてがんばってくださいね。(・。・)
投稿者 山岸たけお : 2008年05月13日 18:22