プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年03月22日

自分の物であって自分の物でない・・・

ふと思いついた独り言 

 昨日、今日,くしくも3人の大家さんが私どものところをたづねてきていただきました。皆さん空室に悩んでいて、3年、4年と空室になっています。
 私は何時ものとうりアパートに案内してもらいましたところ何時ものごとくおへやのクリーニングはしてありませんでしたしアパートの周りは大家さんの趣味が優先していて入居者には居心地のよい雰囲気ではない様に感じました。これでは入居者は入居しなくてあたりまえと思います。
 アパマンは確かに大家さん名義ですから大家さんの好みにしてもよいのですがそれでは自己満足になってしまいます。アパマンは自分の物であっても入居者の物と思うことです。
 たとえアパマンの敷地の隅がいっぱいあいていてもお芋を植えないでお花を植えてください。
クロスも個性的なのは良いのですがトッピョウシもない色は使わないほうが良いと思います。
    はなるべく明るい色にしましょう。
 今一度言います・・・アパマンは自分のもであって自分のものと思うな。入居者のものです。
              大家さんの自己中にならないこと・・・・・

投稿者 yuriko : 2008年03月22日 23:48

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