プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2008年03月13日

譲られてしまいました、嬉しいやらショックやら・・・?

ふと思いついた独り言 

 今日は午後、全賃貸新聞の座談会がありました。13:07の電車に乗って秋葉原についたのが15:00近くになっていました。集まった大家さんは全国賃貸新聞フエアーで講演をする大家さんが5人集まりました。全賃貸新聞からは伽藍代表取締約社長、西岡取締役編集部デスクが出席しました。終わりが16:00頃になり、終わってから浅輪さんと近くの喫茶店でお話しを(意見交換と浅輪さんの本の出版の件に関して)して電車に乗って帰ってきましたが・・・・
 そのことは帰りの電車の中でおきました、秋葉原から北春日部行きに乗りまして途中の新越谷で久喜行きの電車に乗り換えました、電車は立っている人がまばらにいるくらいの混み具合でしたので私は飛び乗ってその方の前に立ちましたら席に座っていました若いお嬢さんがすかさず立ち上がって 
   「どうぞ」  と私に席を譲ってくれたのです。思わず  「私ですか.。」  と声に出てしまいましたら 「どうぞ。」 といわれましたので「「いえ、大丈夫です。」 といったのですが女性の方は立ち上がって移動しましたので私が座らなければこの方は嫌な思いをするだろうか?、ここで私がたったままでいたらこの若い女性はもしかしたら二度と席を譲らなくなるのだろうかとか一瞬の間に頭のなかをよぎりましたら 「ありがとうございます。」 と言う言葉が口からついて出て座っていました。
 まだこんなに親切な方がしかも若い方がいるのだと思う嬉しい気持ちと私はまだ席を譲られる年ではないと言う気持ち(少しショックです)が入り混じった複雑な気持ちでした。
 何時も感じますがこの方より若いハツラツと?した社会人の男性の方は何人も座っていますががそんな場面に出会えることはまれになりました・・・・寂しいことですね。
 今日うれし、かなしい日でした。
 それと帰りの電車の中でお隣に座った女性の方と(その方はせんげん台駅で降りました)話しに花が咲き楽しいひと時を過ごしました。電車の中って世の中の縮図のような所ですね。

投稿者 yuriko : 2008年03月13日 21:15

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