プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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もういくつ寝るとお正月・・・
もういくつ寝るとお正月・・・本当に新年が後4日ですね。
今日は久しぶりに一日お店にいました。(娘がお休みのためです)我が家も年末の大掃除をしなくてはと思っていますがどうなることやら・・・?
私が子供の頃(中学生頃)学校が冬休みになると年末は家のなかの畳を外に出して細い棒で畳をたたいて掃除をしたものですが今はそこまでやる家はほとんどありませんね。
又子供の頃、30日は我が家は繭玉をおコメの粉で作り、木の枝の先にその繭玉をきれいにさして神棚や外の外神様などに飾りました。お餅も・白いお餅だけでなく草もち入りや赤いお餅など(赤、緑、白、黄色)色のついたお餅を作りました。
お餅つきやお正月の飾り物は29日は苦とつながると父親はよく言っていて飾りませんでしたよ・・・
31は一夜飾りといい嫌われこれもだめです。30日に飾れない時は元旦になった日の早い時間に(夜中の12時を過ぎればよいと父は言っていました)飾ります。山から松の枝と竹を切ってきて門松を作りました。家の周りや我が家のお墓までの道まできれいに掃き清めたような記憶があります。
着る物もみんな(靴下から下着や上着までみんなです。)新しいものを用意してあり、元旦の朝、目がさめたらその新しい着る物に着替え親の前や家族の前に言って「おめでとうございます」と言い、お年玉をもらいそれからおせちをたべてと順序が決まっていましたので子供心にも正月がきたと感じたものです。もちろんお店も3日間ぐらいは休みでしたね。今は年中無休ですね。12/31の次は1/1になるだけで新年も何もあまり関係ないようになりましたね・・・・
私のお店も30日から1/3までお休みです。その休みの間に大掃除と年賀はがきを書きます。
休みでもあまり嬉しくありませんねー(広島にいる息子が帰ってくるのは嬉しいです。)
仕事をしているほうが楽だったりします・・・?
投稿者 yuriko : 2007年12月27日 20:59