プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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大家冥利に・・・・
クリスマスも我が家ではケーキを食べるぐらいであまり関係ないと昨日書きましたが関係あったのです。昨日、百合のお花が届いたのです。仕事から帰ってきたら娘から 「お母さんにお花がとどいてるよ。」 といわれ、なんだろうと思いました。箱を開けたら百合の立派な切花が5本(私は百合の花が大好きです。娘には 「お母さんは百合は百合でも鬼百合だね。」 といつも憎まれ口を言われています)大好きなお花を頂いて嬉しいのですがなぜかなと思っていました。今まで母の日以外こんな素敵なお花をもらった記憶がありませんので(お菓子は時々頂きますが)昨日の夜、寝ながら考えていました。(考えているまもなく意識はなくなりました?寝てしまってのです。)
今日の朝、突然ひらめいてのです。 「ソーダッ、クリスマスプレゼントを頂いたんだ・・・。」
しかも入居者さんだった方のお母様からです。その入居者さんは大学生さんでした。私のアパートには三年半ぐらいいました。学年の途中で変ってきました前のアパートで何か嫌なことがあったらしく本人1人でお部屋を探しに着ました。この学生さんはゴミの出し方などで時々注意しましたがよくアパートの掃除などに行くときはよく話しをしました。お部屋の退室は9月卒業で何ヶ月か前に退室しています。
嬉しかったです。お花を頂いたのが嬉しいのはもちろんですが退室した後まで感謝して頂いて、大家冥利に尽きます。短いお手紙ですがそのままを書かせて頂きます。(お花の箱の中にお手紙がありました。
鈴木ゆり子様 長い間 お世話になりありがとうございました。おかげさまで安心して、そちらに住まわせる事が出来ました4年間でした。
ありがとうございました。 ○○ (原文のままです。)
○○さん、こちらこそありがとうございました。就職も決まり今はアルバイトをしていると聞きました。
少しの間、お母さんの所にいてお母さん(お父さん)孝行をしてくださいね・・・
又すぐ就職で親御さんの所を離れていくのですから、この少しの時間が親は嬉しいのです・・・・・
掃除のおばちゃんより
投稿者 yuriko : 2007年12月25日 08:12
コメント
すばらしいことをすると、相手だけでなく自分もいい気分になりますよね
これからもいい仕事をしてください。
投稿者 ひろし : 2007年12月26日 22:20