プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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クリスマスですね・・・
明日はクリスマスイブですか・・・?明後日がクリスマスですね。
一年の経つのは本当に早いですね、後何日かで今年も終わりです。又一つ年(とし)をいただける(年をとる)時期がきました(生きとしいけるもの全てですね)。本音はもうこのぐらいでいらないかナーというのが正直なきもちです。
今日、娘が鍋を食べに行くのだといいながら出かけました。若いと言うことはそれだけで楽しいことですね。我が家のクリスマスはいつものとうりの夕飯の後、家族でお茶を飲みながらケーキを食べるくらいでしょうか(特に主人が甘いものが大好きです)これといって何もありません。
子供達が小さいときはケーキ屋さんに行ってケーキの切り端を買ってきて、オレンジマーマレードやイチゴジャムとマーガリン(食パン用)を何段にもぬって丸いカステラのような台を10センチぐらいの高さまでつくりホイップクリームを泡立ててケーキの回りに塗りつけ後はイチゴを飾ったりチョコレートの裏は平らなのでそこにホイップクリームで字を書いて飾り付けたクリスマスケーキをよく作りました。(子供達の誕生日ケーキも同じです)1個作るのに(直径20センチ、たかさ10センチくらい)金額はイチゴ代を入れても500円ぐらいでした。イチゴ1パックでクリスマスケーキは2個ぐらい作れるのでイチゴジャムとオレンジマーマレードのケーキは定番でした。1000円で家族みんな、クリスマスを楽しみました。
今ではケーキを買ってきたよといっても主人が喜ぶぐらいです。今の子供達は普段からおいしいものを食べていますのであたりまえになってきているのですね。(子供といっても働いています)
考えようでは不幸せですよね・・・?おいしいご馳走を食べて(家族みんなで)幸せと言う気持ちが無いですね、私達が子供のときはお正月、クリスマス、誕生日、お盆、子供の日・・・などはご馳走が楽しみでした、「わーいッ、嬉しいな、ケーキが食べられる、ご馳走が食べられる。」と喜びました、本当に指折り数えて待っていました。普段は質素な生活でしたがメリハリがあり、大げさに言うと感動がありましたが、今の子供達は毎日がご馳走で感動があるのでしょうか・・・?
本当に豊になりました、というより豊になりすぎましたと私は思います、そして貧富の差が出てきていますね(矛盾ですね)、ケーキ1個のことでいろいろ考えてしまいました。
投稿者 yuriko : 2007年12月23日 17:15
コメント
鈴木さんのブログを拝見していると いつも心が洗われる気分です。
うれしかったこと、 喜びに感じていたことが だんだんと当たり前に感じてくる。。
それはちょっとだけ不幸なことなのかもしれませんね。
便利さや豊かさと引き換えに 心の中の敏感な感受性を失っていることに気がついた時に ハッとして心の中で襟を正すことのできる人間でありたいと思いました。
投稿者 ゴンママ : 2007年12月24日 00:17