プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2007年12月09日

お世話させていただいた方が・・・

仕事関連 

 駐車場を借りていただいたことが縁で自己破産を考え、決心して、自己破産をすることになり、私がお世話させていただき、破産のできるめどが出来ました。(後は知り合いの弁護士さんにお願いしました。)子供さんのことや進学のこと仕事のことなどいろいろ問題は山積みですが、一歩一歩前に進んでいくと思います。
その方が野菜を持ってきてくださります。この前はゆずをたくさん持ってきてくれました、食べたり、ゆずゆにしたりしました。今日も葉物とジャガイモ、サトイモなどを頂きました。
 本当にありがたく、嬉しいですね。(物をもらうことよりわざわざ持ってきてくださる気持ちがです)
奥様のお顔もはじめてお店でお会いしたときは失礼ながら、目はきつく、人を寄せ付けないような方(人と係りたくないという気でいっぱいでした)に見えました。今日、野菜を持ってきてくださったときのお顔は剣がなくなり穏やかなお顔になっていて別人のように見えました。お金で苦労すると顔つきまで変るのですね。
 前はしなくてもよい喧嘩をお金が原因でよくしましたと奥様は言っていました。他人事ではありません、我が家でもそうなる種をまけばこの方と同じことになります(因果応報)。
 でもこの方はしがらみが吹っ切れたようにさばさばとしてお顔がやさしくなっていました。もともとはやさしい方なのですね。お金とは難しいですね。ありすぎてもなさ過ぎても・・・・・難しいです・・・・・?

投稿者 yuriko : 2007年12月09日 20:34

コメント

よかったと思います。
わたしは日曜日でも診療していますし、ビデオも持っていないのでテレビを見ることができませんが、「噂の!東京マガジン」というお昼の番組で「歯科医は裕福か、急増倒産と自殺」というのをやっていたそうです。

歯科医の貧乏は今に始まったことではなく10年前かありました。

人は貧乏では自殺したりしませんが夢がなくなると自殺することはあります。

歯科界は残念ながら夢をつかみにくくなっているのは事実です。

自己破産なんてやり直しのスタートだと思えばなんともないです。

いたるところに青山ありです。

投稿者 高安 洋 : 2007年12月09日 21:34

たしかに お金はありすぎてもなさすぎても困りますね~

でも自己破産されるような方たちはよほどの確信犯でなければ

だんだんはまっていくあり地獄のような恐い感覚を味わってい

るのでしょう。 顔がかわってゆく・・というのも頷けます。

その結果として死を選ぶ方もいることを考えれば こうやって

生きることに少しでも前向きになれた方は本当に良かったと思

います。

投稿者 ゴンママ : 2007年12月10日 09:50



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