プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2007年12月04日

私の心のあり方として尊敬する・・・・

ふと思いついた独り言 

 私の心のあり方として尊敬する師の一人に野口先生と言う方がいます。その方は不動産業をしていますが相続関係のお仕事が多いかたです。
 そのかたを囲んで勉強会を毎月1回、川崎でしています。毎回10人から20人くらいの仲間が集まり(不動産業では東京初め横浜、埼玉、千葉、関東一円で大きく、しっかり、信頼のある方(社長)たちばかりです。勉強会の後は懇親会で近況報告や楽しい本音の勉強会をしています。懇親会には女性はいつも私一人です。(回りの男性には私はおんなでなくへんなになっているんです・・・・・笑)
 野口先生は口癖のように私達塾生に言います。
  「相続は譲った方が必ず幸せになります。親からもらうのはあたりまえと思わず長男がゆずる、(家督を継いだ人が他のみんなにも譲る)譲った人が必ず幸せになる。
  「どちらにするか迷ったら自分が損をするほうをとりなさい。間違いがなくなります。」
 野口先生はいつもニコニコしています。損得で仕事はしません。相続を受けた人が幸せになるように考えます。もらった人(相続を受けた人)が必ず幸せになるとは限らない、もらわない幸せもあるといいます。私もそうだとおもいます。(最初はもらったほうが(財産)しあわせになるものと思っていました。)
 幸せはたらいの水です。モットモットとこちらへ手で寄せれば寄せるほど脇から逃げます。向こうへ(相手へ)やればやるほどこちらへ帰ってきます。
 なかなか難しいことですが野口先生のお顔をみて何時間かはそんな気持ちになります。でもまたいつもの強欲の私に戻ります。そんなことを何回か繰り返していますと心やさしき時がほんの少しづつ伸びていくのがわかります。でも家に着く前にいつもの強欲の私にもどり主人にきついことをいってしまいます。(ゴメンナサイ)
 今月も勉強会に行きます。我が家までやさしい気持ちが続いて主人にありがとうの一言がいえますように・・・・?いつも思っているのですが・・・・・感謝、感謝ですね。
 
 

投稿者 yuriko : 2007年12月04日 20:52

コメント

「幸せはたらいの水」のお話は身にしみました。私は、目先の利益ばかり追い勝ちなので、そんな時は、このお話は思い出したいと思います。ありがとうございました。

投稿者 kuripon : 2007年12月21日 00:35



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