プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2007年12月06日

昨夜9時頃、滞納者の所に行きました。

仕事関連 

 昨夜、9時過ぎに滞納者の所に家賃の催促に行きました。11月、12月、更新料とがまだ入っていません。何度、電話しても(30回くらい)返事がありません。仕方なく連帯保証人に連絡しましたが連帯保証人も連絡が取れないとの事で夜に訪問となりました。ドアチャイムを鳴らしたら入居者さんがドアを開けてくれました。
 私・・・「集金にきました、少しでもお支払いをお願いします。」入居者・・・「お金が無いです。」私・・・「11月分も入金がありませんし、電話をしても返事もくれません、それでは困ります。」入居者・・・「忙しく電話している暇が無い。」 私もむっとして「ご飯を食べている暇も無いほどですか。お昼休みもあるでしょう?。」この方は工場に勤めている方です。ああいえばこう言う、そんなことをやり取りしていたら奥の部屋から男の人が出てきて(彼氏?)払うときは払うとの事。色々やり取りがあり12/10にボーナスが出るのでそのとき払えるだけ払うとの事、この方はこれからも手がかかりそうです。支払いが出来ないことに対して悪いとは思っていないように感じます。(払えないなら払えない理由を言ってくださり 、いついつこの様に払いますと先に電話くださればきついことを言ったことはないです。いつもいつもの人にはきついこともいいますが・・・?。)
 滞納する人と話しをしているとき、いつも思うことがあります、この方を入居紹介してくださったところは私どもでなく他の不動産屋です、いわゆる仲介業者です、仲介業者は仲介すれば終わりです。後のトラブルは大家か管理会社があたります、やはり入居する前にしっかりご本人にあってどんな人か確かめるべきですね。私どもで入居審査した方はおおむね払えなくても電話をすれば電話をくれますし理由も言ってくれます。(コミニケーションができていますので)手間はかかりますが最初が大切ですね。
 

投稿者 yuriko : 2007年12月06日 21:39

コメント

勉強会のお誘いありがとうございました。

あいにく日曜日は診療してまして参加できません。

祝日は休みにしていますので、いつか祝日に開催する時には参加したいと思います。

家賃を滞納してもなんとも思わない輩は一生貧乏します。

こないだ相模原の方のおばあちゃんが市に10億円寄付しました。「お金を貯めるコツは?」という質問に対して「使わないことです」と答えていました。

わたしは「なるほど、その通り」と感心しました。

年収が500万円以下で自家用車を持つことは自殺行為だと思います。自動車は使っていない時も金をふところから奪っているのです。

こないだはテレビでヤミ金に追われた、おばさんをカメラで追っていました。

携帯に連絡が入ります、わたしの感想は「なんで、ヤミ金に手を出すような貧乏人が携帯をもっているんだ」

わたしは最近、携帯を持つようになりました。毎月AUに対して永久に金を払い続けないといけないのです。

もったいねえ。

貧乏人は金の使い方を知らない。貧乏は作られるのです。

投稿者 高安 洋 : 2007年12月07日 07:26



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