プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2007年11月25日

今日、また、考えてしまいました。

仕事関連 

 今日、羽生の駐車場の契約にきた方がいました。その駐車場は自社物件ですので契約書を作りました。そのときにこの方の車は2台あるのですが1台はご自分の庭に止め、1台を借りていただけることになりました。問題はこのご自分の所の1台分です、この1台は出入りのたびに私どもの土地を通うらないと駐車場に車が入りませんのでこの土地を売ったり家を建てたりするときは意地悪でなく塀を作るようになりますと車の出入りは出来なくなることを伝えました。そのことがきっかけでこのお家を売りたいとのこと、よくよく訳を聴いてみますとローンがとどこっているとのこと。さらにサラ金からもお二人とも借りられるだけ借りてしまっていて、ご主人の仕事がうまくいかず、ボーナス払いもあり、ボーナスが出なくなりそのことがサラ金からの借り入れになってしまった、子供さんも来春、大学のお子さんがいますが(優秀で高校から大学への推選が決まっていたそうです。)親が苦労しているのを見て、又、親も子供に諦めてくれといったそうです。(切ないですね)。このご両親は弁護士の所に行って相談したそうです、その弁護士はこれ以上相談に乗るのなら30万円現金で持ってきてといわれたそうです。30万円現金であったら苦労はしないと言ってそのままになってしまい諦めたそうです。
 いま少し早くご縁があったら、半年早かったらと思うと切なくてなりません(もしかしたら子供さんも大学を諦めなくて良かったのではと思います。)今の世の中はお金がないといくら優秀でも学校へいけないのですね。子供は親を選べませんし、親も色々な間の悪さが重なってこうなってしまったのですものね。
 明日、私の顧問弁護士事務所にこの方のことを聞いてみるつもりです。そして一緒に相談にいければと思っています。
 でも弁護士にも色々いるのですね。先にお金とは・・・?、しかも現金で・・・?、お金が無いからサラ金におわれているのにいま少し何とかならないものかと思います。

投稿者 yuriko : 2007年11月25日 22:01

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コメント

時々読ませていただいています。
最初の本に感想を書いた高安です。

Aさん、大変ですね。

しかし、お子さんの年齢からすると50歳以上の方と思えるのです。

いつ頃から家計の危機を感じたのでしょう。後手後手だと思います。

金持ちになる秘訣は収入>支出これしかありません。
貧乏になるには支出>収入

Aさんは最初にやる節約は自家用車を手放すことだった。

わたしは小さな医療法人の歯科医ですが、厚生年金が上がったので1台しかない車を維持費の安い車に変えました。

イオンモールができたそうですね。これができると町がさびれます。

街の活性化は徒歩で行ける、商店街です。

鈴木さんがんばってください。

投稿者 高安 洋 : 2007年12月03日 12:01



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