プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2007年11月18日

電車のなかで

ふと思いついた独り言 

 平間に相続の勉強に行って来ます。羽生~平間の間の電車の中で色々なことが出来事がおきています。女子学生の楽しそうな大きな笑い声が聞こえたり、おばちゃんたち(私の年代の方達が多いように感じます)大勢の話し声、男の方が股を開いて(2人分ぐらい)ドカット座っていたり、あまりよいことは無いように感じています。若い方だけでなく私ぐらいのお年の方もマナーは良くないですね。(私も気をつけないといけませんね。)
 その日はチョッと違いました。電車が駅に止まり、杖をついた、おばあちゃんが2人と若い(40?才位)女性が(合計3人)乗ってきました、座っていた若いカップルの方がすぐ席を立ち、どうぞと席を譲りましたので(このカップルも見たところいまどきのファッションでジーパンの膝は穴があいていて、女性はお臍がみえるのではと思うような洋服でした。)おばちゃんは「ありがとう。」といってすわり、そうしたら近くに座っていた鼻ピアス、耳ピアスの若い男の子がおばあちゃんの荷物を持っていた女性の方に「どうぞ。」と席を譲っていたのです、それがすごく自然な感じで(この若い方はいつも自然に譲っているんだなと思いました。)席を立って声をかけ、譲ったのです。また、譲られた女性の方も
 「ありがとうございます。」と丁寧に御礼を言って座りました。この光景を見ていて、わたしもこの方たち6人にありがとうと心の中で御礼を言いました。人間格好ではない、若い人はと言うけれど、この方達の周り(電車の)にはパッリとした背広を着たビジネスマンやブランドのバックをもった老若男女がたくさんいましたがみんな見てみぬふり、(私も含めてです)まだまだ、日本も捨てたもんではないと思い、電車のなかがなんとなくやさしい気持ちにつつまれていたような気がしました。

投稿者 yuriko : 2007年11月18日 10:53

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コメント

そうですか。。

なんだか気持ちが温かくなる光景ですね。

最近の若い人は、ファミレスなんかでも やたらと大きな声で
おお騒ぎするので ついつい色眼鏡で見てしまいがちなんですが・・

こういった光景が日本のあちこちで頻繁に見られるようになると良いな~と思いました(^^

投稿者 ゴンママ : 2007年11月18日 22:08



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