プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2007年11月10日

昨日お会いしてきました・・・

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 昨日、沖縄のおばちゃんにお会いしてきました。お年より若く見え、ピンクと黒の縞のチィーシャツを着てとてもおしゃれな方でした。どんなにお孫さんを心配していたか、気をもんでいたのかお話しの中からうかがえます。
 おととい、お部屋の中に鍵を開けて足を踏み入れたときの第一声が
      「わーッ、豚小屋みたい。」(鍵を開けに行った息子から聞きました) が3日目にお邪魔してみるとさすがおばちゃんです。
  「きれいになりましたね。」の言葉どうり床が見えて雑巾がけがしてあり床に座れるようにきれいになっていました。おばちゃんは年金の中から仕送りをしていらっしゃるようでその中から飛行機代を出してわざわざ孫の様子を身に来るのは経済的にも精神的にも大変だったと思います。そのことを少しでもお孫さんが感じてくれればとしみじみ思いました。何かあっても沖縄からでは遠うすぎる、東京にいる親戚の方には事情があって頼めないと言っていましたのでついいつものおせっかいが出て
  「月、1回は掃除に来ますので、そのときドアをノックして様子を見ますよ、電話をかけても、でてこないようでしたら鍵を開けてどうしたのか、声がけをします、そしておばちゃんに様子を知らせます。埼玉の親戚のおばちゃんになりますので○○君によく言っておいてくださいね。」と言うとおばちゃんは
       「おねがいします。お願いします。これで安心できます。」
  これで○○君の部屋を毎月訪ねることになりました。これから3年間(留年が決まっているので)大学生の親戚の子が出来ました。
 帰りに(アパートの隣のかたで、学生が騒いでいるとかゴミを散らかすとか教えていただける方です。)おじいちゃんが畑の縁せきに腰をかけていましたので声をかけ話をしていたら柿をお土産に頂いてしまいました。この方ははじめの頃は挨拶をしても無視しているような方でしたがそれでも2~3年くらい挨拶をしていましたら最近は話しをしてくれるようになり今日は柿まで頂きました。
       本当に嬉しい柿の味がしました。大家冥利のいちにちでした。

投稿者 yuriko : 2007年11月10日 20:49

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