プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

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2007年11月08日

親ってありがたいですね。

仕事関連 

 昨日、昼過ぎに電話のベルがなりました。「はい、もしもし、鈴木です。」
   「沖縄のおばあちゃんです、今、駅につきました、どうしたらいいでしょうか、このままアパートに行ったほうがいいですか。」(標準語でなくもっと方言だたような気がします。)
  「今から事務所を出ますのでアパートで待っててください。」
突然、孫の部屋を訪ねてきたので鍵がありませんので部屋の鍵を持ってお部屋の鍵を開けにいくためです。
 こんなやり取りをしてから私の息子に急いでアパートに向かってもらいました。この方のお孫さん(沖縄)が埼玉の大学に入学しました。私が知っている限りでは、入学した頃は電話すれば電話口に出るし、何かあれば電話していたのが2年近くたつと連絡しても返事がこない、電話にも出ない、ガスは止められるなど生活が荒れ初めて来ました。よく、私のところにも電話がかかって来て心配だから見に行ってくださいと言われ、訪ねるのですが、部屋に居る気配はするのですがでてきてもらえず手紙をドアにはさんでおいても返事なし、お家賃も使い込んでしまい入金無しが何回か続き今は沖縄の方から振り込んでもらっています。
 この方のように実家から離れて気ままになり少しの間、生活が荒れる学生さんはよく見ます。
 このとき親御さんが早く気付いて軌道修正してあげると大半は元に戻ります。この間も大学の面談があり、おばさんがアパートまで訪ねて着ましたが会えず、私もお掃除に行くたびに気をつけては居るのですがなかなか本人に会うことが出来ませんでした。心配したおばあちゃんがわざわざ沖縄から訪ねてきたのです。明日、私も時間を作っておばちゃんにお会いするつもりです。沖縄には2度くらいしかいったことがありませんので沖縄の話しも楽しみです。もちろん入居者の学生さんのお話しが最優先です。
 ほんとに親ってありがたいですね。このありがたさも自分が親にならないとわからないのかも知れませんね。

投稿者 yuriko : 2007年11月08日 11:05

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コメント

はじめまして。じゅんです。
鈴木さんの本を読んでから
ここも立ち寄らさせて頂いてます。
たくさん読まれている方いらっしゃると思うのですが、
やはり書き込むのは少々勇気がいります。
全く持ち物件無いのですが、
人生なんとかしたいと思ってあがいております。
寒くなってまいりましたが、お体に気をつけて下さい。
また書き込みします。では

投稿者 じゅん : 2007年11月08日 22:05

著書を拝見して来ました。
講演間にあわず残念です。
次回の予定は、いつでせうか?
また寄らせたいただきます。

投稿者 友蔵 : 2007年11月10日 19:26



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