プロフィール
鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。
2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版
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申し訳ありません・・
申し訳ありません。ここ何日か忙しすぎてブログがかけませんでした。ノートパソコンを持って出て、出かけた先でブログを書けばよいのですがそんな器用なことができません(アナログ人間です)のでお許しください。
昨夜は問題のアパートに夜9時近くに集金に行きました。自動車ですと音が(エンジンやドアを閉める音など)しますので自転車でエッチラ、エッチラ自転車で、出かけていきました。
回りは真っ暗で家がポツン、ポツンとある田舎道です。空は月がとってもきれいで月見をしながら、アパートの近くまできたら自転車を降りてそっと止めて、そっと階段を上り、(前に夜尋ねたとき電気を消されて居留守をされたことがあります。)玄関のチャイムを 「ピンポーン、ピンポーン」 何回か鳴らして待っていると出てきてくれましたので、お家賃を集金に来たことを話します。(奥さんと子供さんだけでご主人は出かけていました)
外国の方ですが日本語は生活に困らない程度にはわかる方です、生活が苦しく少ししか無いといわれ一部お預かりしてきました。そのときテーブルに座っていろいろお話しを聞きました。
仕事のこと、子供のことなど。 その中で日本で働いていて感じることをいくつか聞かせてもらいましたので少し書いて見ます。
○・・・日本にきて10年以上経つけれど日本人のお友達が(女)出来なく、外国人だとゆう目で見られているのが少しさびしい、子供のことを考えて毎日毎日働いていること、子供が立派になってくれれば自分はそれで幸せとのこと、又、日本の人は汚い仕事(この方は車の解体をしています。)や大変な仕事はやりたがらない、物を大事にしない、遊びがたくさん有り働きたがらないなどと聞いていて思い当たることがたくさん有り、日本人として恥ずかしくなりました。この奥さんの手をみせてもらいましたがよく働いている手をしていました。思わずその手を私の手で包み「ありがとうね。」といってしまいました。
今の日本はこの方や他のお国の方たちによって支えられているんだと思いましたし、これからはますますそうなりますね(人口が減ってきて、若い人は減り、お年よりが増えます)外国の方たちは安い賃金で危険な仕事をしています。ありがたいですね。感謝、感謝です。
帰りは11時近くになり又月見をしながら自転車で帰りました。たまには自転車でのんびり帰るのもいい物ですね。夜の空気は冷たかったです。
投稿者 yuriko : 2007年10月24日 22:03
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