プロフィール

鈴木 ゆり子(すずき・ゆりこ)
1950年、群馬県生まれ。東武伊勢崎線の羽生駅西口前に、不動産の賃貸・売買・仲介・管理を行う店舗をオープン。

2007年8月ダイヤモンド社より「専業主婦が年収1億の大家さんに変わる方法」出版

INDEX

最新記事一覧

月別アーカイブ

リンク

コメント


« 事務所にいて | BlogTop | 今日は水曜日、外は良い天気なのに・・・? »

2007年10月08日

全賃貸新聞さんと

本について 

 昨日、全賃貸新聞の記者さんが私どものりホームの仕入れの仕方を取材に来ました。りホームの方は主人に任せています。始める前に、この部屋はどの位までの所をりホームをするか、予算はこのくらいときめて始めます。(よく予算オーバーになります)その様子を取材に来ました。
 そのときの話しです。
鈴木さんのように大家さんでありながら管理からりホームまで自分でやる方は珍しいといわれました。
 良くやりますねとも、良くやるのではなく、できることはなるべく自分でやるが身上です。
   「アパートも子供と同じです。手をかけるか、お金をかけるかです。」
「子供は小さいときは手がかかります、大きくなって手がかからなくなると、(高校や大学、その他)お金がかかる。」  アパートは「お金がなければ、手をかける、(両方かけないと不良息子になります)。」
 鈴木家はお金が無かったので手をかけました。そのことが少しずつ積み重なってノウハウになりました。いくら手をかけてやりたくてもここは専門家に任せたほうが部屋全体、若しくはアパート全体がみすぼらしくなる所は専門家に任せたほうがよいと思います。
 時々、大家さんがやりましたと見るからにわかる程度の(悪いほうに)リホームを見ますがあくまでもお金を頂く商品ですので(ボランチィアではない)一定以上の基準が必要です。
 我が家は主人と息子がリホーム担当で頑張ってもらっていますので感謝、感謝です。
 

投稿者 yuriko : 2007年10月08日 23:25

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://yumehouse.sakura.ne.jp/cgi-bin/mt335/mt-tb.cgi/40

コメント

いつも素晴らしい心がけ。おっしゃるとうりだと思います。

遅くなりましたが、鈴木様の本を大宮ロフトで購入し読ませていただきました。

全編にわたる、素晴らしい心がけに頭が下がる思いです。

特にご主人様をたてていらっしゃる所なぞは、なんて素晴らしい人柄だろうと感じました。

自分では到底出来ないことばかりですが、このような方が同じ県内にいらっしゃるかと思うとうれしくなります。

投稿者 お家大好き : 2007年10月09日 18:47



コメントしてください




保存しますか?

(書式を変更するような一部のHTMLタグを使うことができます)